パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

データ移行中に認識しなくなったLANDISKからのデータ復旧

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メーカー:アイ・オー・データ製 型番:HDL-GT 2.0(500GB×4台構成、RAID5)
症状:認識しない  障害状態:RAID構成ディスクの一部セクタ不良

数年前にオークションで購入したHDL-GT 2.0なのですが、最近動きが怪しくなってきたので今度はメーカーから新品のものを購入しようということで、手配してデータの移行を行うことにしました。データ移行を開始したのはいいのですが、進捗が30%を超えたぐらいのところで、コピーエラーが出だし、ネットワークを確認すると、HDL-GT 2.0が認識していない状態で、管理画面にも入っていけない状態でした。

対応内容

HDL-GT 2.0のRAIDを構成するディスクに診断を行ってみると、2番のHDDに一部セクタ不良が見つかりました。正常認識もできなかったので、おそらく2番HDDの認識不良が原因で、正常に動かなくなった可能性が高いです。また、2番以外の3台でRAIDを再構築し、データの確認を行おうとしましたが、データ領域が確認できない状態であったので、2番HDDのディスクイメージを作成し、RAIDの再構築を行うと、データ領域が確認でき、格納されていたファイルも問題なく開くことができました。一時確保を行い、データの確認を行っていただくと、必要データ出ることが確認できたので、復旧データとしてお渡ししました。

 

ほとんどの場合、RAID5の特性を活かせば、正常に動く3台を使用してデータの復旧を見込むこともできますが、今回の場合は、全台揃っていなければ、データの復旧ができない状態でした。セクタ不良自体はデータ領域にかかる部分にはなかったので、すべてのデータが元通りに復旧できたのではないかと判断しております。

 

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