データ復旧事例

バックアップ環境を準備する直前にデータにアクセスできなくなったLANDISKからのデータ復旧

投稿日:2017.09.13 更新日:2017.09.13

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカー:アイ・オー・データ   型番:HDL4-H4EX(1TB×4台構成、RAID5)
症状:アクセスできない  障害状態:RAID崩壊

 

お客様より

データのサーバーとしてHDL4-H4EXを使用していました。とりあえずデータの置き場所という感じで使っていました。以前管理をしていた者がこの機器を導入して間もなく退職してしまい、バックアップを実施していないことが最近になってわかったので、バックアップのための機器を準備しだしたところに、突然HDL4-H4EXにアクセスができなくなるという現象が発生してしまいました。いくつか他社に見積もりを出したのですが、こちらが想定している予算をはるかに上回る見積ばかりなので、非常に悩んでいたところ、御社のHPを見させていただき、診断をお願いすることにしました。よろしくお願いします。

 

対応内容

HDL4-H4EXのHDDの診断を行いましたが、どのHDDからも物理障害の時に発生する現象を確認することはありませんでした。おそらくRAID崩壊であろうと判断し、データへのアクセスが可能か診断を進めました。診断作業の結果、データへのアクセスが確認でき、ファイルのオープン確認も問題なくできたので、復旧データとしてお渡ししました。

 

担当者より

軽度の障害でよくあるのが、このRAID崩壊です。RAIDの情報が書き込まれている領域の情報が破損してしまったり、読み出しができなくなってしまうことで発生することがよくあるみたいです。今回のように症状としてアクセス不可になっているだけであれば、ほぼ確実にデータの復旧を見込むことができるのですが、本体側の破損などでHDDに正常に認識ができないときに自動でRAIDの再構築処理が始まってしまったりすると、復旧の難易度が上がり、最悪の場合、復旧不可と歓談せざるを得ない結果となってしまいます。常々申し上げています通り、まずはバックアップ体制を構築していただき、不測の事態に備えていただくのが一番です。また、バックアップに対するサポートも行っておりますので、ご相談をいただければと思います。

 

まとめ

LANDISKにアクセスができなくなってもデータを取り戻すことは可能です!まずはフリーダイアルよりご相談いただき、無料診断をご利用ください。



データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

心斎橋本店

データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

梅田大阪駅前店

(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

LANDISKその他のLANDISKのデータ復旧事例はこちら

データ復旧クイックマン
大阪市中央区南船場2-12-10ダイゼンビル4F
https://www.quickman-pc.com/rescue/