パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

ピーピーと音が鳴ってランプが赤点灯しているLANDISKからのデータ復旧

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メーカー:アイ・オー・データ製   型番:HDL-GT2.0(500GB×4台構成、RAID5)
症状:アクセス不可  障害状態:HDD認識不可

HDL-GT2.0を会社のサーバーとして使っていました。今朝出勤すると、HDL-GT2.0からピーピーと音が鳴ってランプが赤くなっていました。パソコンから確認すると、HDL-GT2.0が全く見えていない状態です。エクセルとPDFが特に必要です。できれば今すぐにでもデータがほしいので復旧をお願いしたいです。

 

対応内容

HDL-GT2.0のHDDの状態を診断したところ、1番HDDで重度の物理障害が発生していました。2番~4番のHDDからは特に障害はなかったのと、重度物理の対応を含めてとてもお客様の要望される時間には間に合わないので、正常に動く3台でデータ復旧を行いました。3台でRAID5の強制再構築を行ったところ、フォルダ、ファイルの構成が見えてきたのでデータの確保を行いました。データのオープン確認も問題なくできたので、復旧データとしてお渡ししました。

 

作業結果

HDL-GT2.0より、90%以上の復旧に成功しました。


担当者より

LANDISKやTeraStationなど、複数のHDDを使用してRAIDを構築して運用されているNASの場合気を付けていただきたいのが、今回のようなディスクエラーです。今回の状態としては、1番のHDDが重度物理で認識できない状態から筐体側でエラーを発生させていたので、無事にデータをほぼ完全な形でデータ復旧をすることができました。状態によっては、RAIDの再構築処理が行われ、もともとのRAID情報が完全上書きされてしまい、解析作業に時間がかかってしまうこともあります。クイックマンではできる限り早くデータをお渡しできるように頑張っておりますが、通常より時間がかかってしまうこともあります。

ディスクエラーが発生しているLANDISKからでもデータ復旧ができる可能性は十分にあります!フリーダイアルよりご相談いただき、無料診断をご利用ください。

 

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