パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

ハードディスク容量は20年で1000倍に

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ハードディスクの大容量化

ハードディスクはその進化も著しく、20年前のパソコンでは1GB、2GBが一般的な容量でしたが、今や1TB、2TBは当たり前。 およそ1000倍もの容量へ進化いたしました。

ちなみに私が初めて購入したパソコンのハードディスクは1.6GBでした。

WindowsがようやくフロッピーディスクからCDドライブに変わった時代ですので、当時はこの程度の容量でも十分でした。

当時から20年、パソコンの性能アップと通信環境の改善により使われるファイルの容量もどんどん大きくなりましたが、さすがにテラバイト単位の容量は簡単には使いきれません。

家じゅうのデータをまとめて保存してもまだまだ余裕がありそうです。

以前なら大事なデータはCDやDVDにバックアップを取るという方が多かったのですが、最近では家の共有パソコンにまとめて保存するという方が増えてきました。

HDDの大容量化は写真データもビデオカメラの動画データもオフィスファイルもすべてまとめて保存しても残容量を気にする必要が無いという利便性をもたらせました。

ただ、データ保存先の集約は一方で故障時の消失リスクを高めることになりました。

 

 

バックアップの落とし穴

ひとつのハードディスクに集約されたデータを故障で失うとその損失は計り知れません。

もちろん対策は前もって考えると思います。

バックアップのハードディスクやUSBメモリを準備し、万が一の際にも大丈夫なようにしておこうとすると思います。

ところがこのバックアップ作業が落とし穴だったりします。

人が介在する作業にはどうしてもミスが発生します。

バックアップしたつもりが逆に古いデータで上書きしてしまい、最新のデータを失ってしまった。

新しく購入したUSBメモリをフォーマットしようとしたら誤ってハードディスクをフォーマットしてしまった。など、

普段と少し違うことをしようとするだけでミスを誘発してしまうのはパソコンに限らずよくあることだと思います。

ただ、ここで焦って試行錯誤を繰り返すと更に二次、三次と被害を拡大することになりかねません。

費用をかけてでも失ってはいけないデータなのかどうかを冷静に考え、失ってはいけないデータであれば専門のデータ復旧業者へご依頼されるのが最良の方法だと思われます。

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