データ復旧事例

パソコンやハードディスクのデータ復旧

投稿日:2016.06.27 更新日:2016.06.27
データ復旧 業者選択 物理障害 論理障害

 

ハードディスクはとてもデリケート

パソコンを利用している方にとって、失われたらとても困るもの、それがハードディスクに保存したデータでしょう。

ビジネスユースの方はもとより、パーソナルユースでも、大切な画像データや住所録、メールデータは失いたくないものです。

ハードディスクはとてもセンシティブで、円盤部分は振動に弱いため、ハードディスクドライブ全体のパッケージでその強度を上げて対策しています。

また円盤部分はほこりにも弱く、ほこりがはいらぬようやはりパッケージで対策しているのです。

しかし、パソコン本体と比較すると圧倒的に寿命は短く、高い確率でハードディスクが最初に壊れるというのが普通なのです。

故障のパターンとしては、物理障害と呼ばれる物理層の故障と、論理障害と呼ばれるソフトウェア上の破損とに分けられます。

論理障害の場合はOSの再セットアップなどでもう一度使えるようにすることができますが、物理障害は多少のパソコン知識があるからなんとかなるというものではありません。

現象として、あるときは立ち上がったり、立ち上がらなかったり、こうなると余命わずかです。

まずは故障の原因を究明し、物理障害なら迷わずデータ復旧を行っている業者に依頼すべきでしょう。

 

 

データ復旧業者を選ぶにあたって

日進月歩で大容量になるハードディスクはインチあたりのデータ密度が高くなり、特に物理的障害において、データ復旧させるための高い技術力が要求されてきています。

業者側も技術進歩に対応するための設備投資を惜しめないのです。

復旧するための治具がなければなりません。

データ復旧業者を選ぶにあたっては、こうした設備があり実績の高い業者、そして、できれば極力安価で請ける業者を見つけたいものです。

ただ、中にはマンションで営業しているような業者さんもあります。

データ復旧前にいなくなられてはたまりませんので、所在地をGoogleマップのストリートビューで見てみるなど注意は必要です。