データ復旧事例

掃除中に倒してしまったリンクステーション(LS-CH1.0TL)からのデータ復旧(重度物理障害 岡山県岡山市 士業)

投稿日:2022.03.10 更新日:2022.03.10


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メーカー:バッファロー製(内蔵:Seagate製)
型番:LS-CH1.0TL(内蔵:ST31000528AS)
症状:転倒による認識不良
障害:重度物理障害
費用:99,800円~ (税込み109,780円~)
期間:4日以内

 

※オプション料金別

 

お客様より

サーバーとして使用していたリンクステーションです。掃除中にリンクステーションに腕が当たり、そのまま転倒させてしまいました。それからカッコンカッコンという音が鳴りだして使用できなくなってしまいました。書類系のデータがほとんどなためデータ量的にはほとんどないと思いますが、10年近い仕事のデータを保存していたため、何とかデータの復旧をお願いしたいです。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

専用機器を使用してハードディスクの初期診断を行いました。モーターへの通電開始後からほどなくしてカッコンカッコンという大きめの異音が発生するという状態を確認したため、ヘッド破損が発生していると判断し、重度物理障害での対応を行うことにしました。

 

復旧作業にチャレンジです

ハードディスクを開封し、ヘッド部分の交換作業を行って、認識確認を行ってみました。1度目の交換では正常認識が確認できませんでしたが、2回目も交換作業にて正常認識が確認できたため、クローン作業を実施しました。その後2回ほどヘッド交換を行って99.98%以上の領域取得に成功しました。クローンディスク内のデータ領域に対してアクセス確認を行てみましたが、フォルダやファイルの存在が確認できたため、データの一時取得を行って、30ファイル程度のランダムオープン確認を行ってみました。選択した30ファイルすべてが正常に開けることが確認できたため、復旧成功と判断させていただきました。

 

復旧作業の結果

一時取得したデータを使用してデータリストを作成し、お客様に確認を行っていただきました。お客様からも復旧成功と判断していただくことができ、復旧データとしてお渡ししました。

 

担当技術者より

立てているハードディスクを倒してしまうと、アライメントと呼ばれる制御情報と実際に読み込まなければならない情報とのズレが生じることがあり、それがきっかけとなって異音を発生させることがあります。スクラッチと呼ばれる傷が入ってしまうこともあるため稼働中のハードディスクを倒してしまうことは非常にリスクの高いものとなります。購入されたききの形状で立てて設置していることが多いかと思いますが、安全面を考えて寝かせて設置されるほうをお勧めいたします。トラブルの発生時にはクイックマンへご相談いただくことをお勧めします。

 

まとめ

掃除中に倒してしまったリンクステーション(LS-CH1.0TL)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

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データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

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梅田大阪駅前店

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(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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