パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

バッファロー製リンクステーションのデータ復旧を徹底解説!【クイックマン】

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バッファロー社のリンクステーションは小規模な企業や家庭用向きのモデルとなっています。

高速モデルにおいては高性能なCPUが使用されており、十分な速度と機能を持っています。

また、全てのモデルでUPS(無停電電源装置)の接続を可能としています。

非常に使い勝手の良い性能を持つ割には価格はそこまで高額ではないため、

小規模な企業や家庭用として普及しています。

 

今回はHDDが1台のみのタイプとHDDを2台搭載できるタイプの

リンクステーションに絞ってご説明させていただきます。

HDDを2台搭載するタイプが主流で、RAID0かRAID1を構成することが可能です。

 

バッファロー製リンクステーションの障害の原因やデータ復旧の注意点について徹底解説いたします。

 

リンクステーション現行モデル

現在メーカーで生産・取り扱いのあるリンクステーションは以下となります。

それぞれのシリーズの中で、1TB~12TBまでの容量別に販売されています。

高速モデル

・LS720Dシリーズ

・LS710Dシリーズ

・LS520DGシリーズ

・LS510DGシリーズ

 

スタンダードモデル

・LS220DGシリーズ

・LS210DGシリーズ

 

テレビ録画・視聴モデル

・LS411DXシリーズ

 

リンクステーション 障害事例/障害の原因

リンクステーションに保存したデータにアクセスできない原因で、代表的なパターンは以下となります。

 

①内蔵HDDの故障

・HDDに障害が発生している場合は、

自力で復旧できる可能性は極めて低い状態になります。

データ復旧の専門業者にデータ復旧を依頼されることをお勧めします。

特に、HDD1台搭載のモデルやRAIDの構成が判らないHDD2台搭載のモデルは

故障したHDDの取り扱いを間違えると2度とデータを取り戻すことができなくなる可能性がある為、

非常に危険です。

 

②リンクステーション筐体内蔵基板の故障

・リンクステーションは筐体に3.5インチのHDDを搭載して運用します。

搭載したHDDに障害が発生するケースが1番多いですが、リンクステーションの筐体の

内蔵基板が故障する可能性もあります。

その場合でもデータへのアクセスができなくなる為データ復旧が必要になります。

 

③操作ミス(誤フォーマット・RAID構成崩壊)

・操作ミスによるデータの誤消去誤フォーマットリンクステーションのRAID構成の変更

行うことでデータが消失してしまうケースがあります。

操作ミスによって消失したデータはデータの上書きが行われることによって復旧ができなくなります

リンクステーションを使用中に誤った操作をしてしまった場合は、

速やかに電源を切りデータの上書きが行えない状態にすることをお勧めします。

 

④電源ケーブルやLANケーブルの不具合

リンクステーションが起動できなくなったり起動しているが端末からアクセスできなくなったりした場合、

リンクステーション本体の故障を疑うのが自然です。

しかし、意外と多いのがこのケースです。

接続されているLANケーブルや電源ケーブルを交換することで問題が解決することも意外と多いです。

 

データ復旧業者への依頼が不可欠な障害

①電源が入らない

電源が入らない場合は自力で復旧することが難しい状態となります。

電源ケーブルを交換することで稀に復旧する場合はありますが、それ以外のことを試すのは非常に危険です。

 (例:筐体の分解、電源部の修理等)

すぐに技術力のあるデータ復旧専門業者に相談しましょう。

 

②リンクステーションから異音がする

・リンクステーションの筐体部分から異音が発生する可能性は低い為、

異音の原因は内蔵HDDの可能性が高いです。

カチカチ」「ジー」「プップッ」といった異音が発生している場合は

内蔵HDDに障害が発生していると考えられます。

この場合でも技術力のあるデータ復旧専門業者に相談しましょう。

 

③エラーランプが点滅している/NAS Navigator2にエラーコード表示

・リンクステーションの本体前面にはステータスランプがあり、

ランプが赤色点滅している場合はエラーが発生しています。

NAS Navigator2を確認することでエラーコードやメッセージの内容を見ることができます。

 

〇エラーコードの内容(一部)

E04/E06:ファームウェアが破損しています。

E11:ファンの回転数に異常があります ファン付近に異物が無いか確認してください

E14:RAIDアレイがマウントできませんでした

E15:内蔵ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達しました ハードディスクの交換が必要です

E30:ハードディスクが故障しています

 

リンクステーションのデータ復旧業者の失敗しない選び方

①リンクステーションの復旧実績がある業者

リンクステーション等 NASと呼ばれる機器のデータ復旧は症状やRAIDの構成によって復旧難易度が大きく変わります。

業者を選ぶ際はリンクステーションの復旧実績があるかを問合せの段階で聞くようにしましょう。

 

②電話対応で判断する

他社様のデータ復旧サービスに問い合わせをされたお客様が対応に納得できずにクイックマンにご相談をいただくことが多くあります。

詳しく話を聞いてみると

専門用語等を多用して不安を煽られた

他の業者では対応できないと強引に案内された

など、電話対応での違和感を感じたそうです。

データ復旧業者に依頼をする際には何社かに電話をしてみて

一番信頼できそうな業者に依頼することをお勧めします。

 

③口コミを確認する

Google口コミなどを確認することも業者を選ぶ際のポイントとなります。

全ての口コミが真実か、信用できるものかということはありますが

見積もりが高額なのでキャンセルしたら明らかに態度が悪くなった

キャンセル後、物が返ってくるまでに時間がかかったし雑に取り扱われていた

復旧できていないのに高額な請求をされた

など明らかに満足度の低い業者は要注意です。

 

最後になりますが、クイックマンの宣伝をさせてください

データ復旧専門クイックマンは関西一円を中心として全国で営業を行っている

データ復旧専門会社です。

データ復旧歴10年以上のキャリアを持つ技術者が在籍しておりデータ復旧の

技術力には自信があります。

また、初期診断無料、完全成功報酬制ですので安心してご依頼いただけます。

今回ご紹介しましたリンクステーションの復旧も多く行っていますので

お困りの際にはご相談いただけますと幸いです。

 

突然の機器トラブル、緊急でデータ復旧が必要な際はクイックマンにご相談ください。

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

 

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

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