パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

RAIDを組み替えてしまったLANDISKからのデータ復旧

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メーカー:アイ・オー・データ製 型番:HDL2-G1.0T(500GB×2台構成、RAID1)
症状:データが消えた  障害状態:RAIDの再構築

HDL2-G1.0Tを社内で使用しています。数年使用して来ていますが、空き容量がかなり厳しい状態で、RAIDを組み替えると容量が増やすことができるというだけで、RAID1からRAID0へ再構築を行うことにしました。作業が終わってデータにアクセスしようとしてもデータが完全に消えてしまっていて、どうすることもできない状態でした。とにかく必要なデータがあるので復旧をお願いします。

対応内容

念のためにHDL2-G1.0TのHDDの状態を確認しましたが、物理障害を発生させている状態ではありませんでした。現状のRAID構成ではデータが完全に見えない状態なので、1台のHDDで解析作業を行いました。一部フォルダの構成が崩壊している益田が、データの確認が行える状態ではあったので、フォルダ構成の破損状態の含めてお客様に確認いただき、復旧データとしてお渡ししました。

 

RAIDの再構築は成功しても失敗しても元々格納されていたデータが完全消失する可能性があるため、非常に注意が必要です。特に、エラーが発生して自動的に再構築処理が始まったすると、誰も気づかないうちにデータが消え、データの復旧ができないということもあります。今回は何とかデータの復旧ができましたが、そうでないこともあるということを踏まえ、一度、別媒体に全データをコピーしてデータの退避を行ったうえで再構築作業を行うようにしていただくと、データを失うというリスクの低減になります。

 

RAIDの再構築を行ってしまったLANDISKからでも、クイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!!まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

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