
データ復旧事例
【TVで紹介】 データが見れなくなったポータブルハードディスクからのデータ復旧(大阪市都島区 法人様)

メーカー:HGST製
型番:G-DRIVE 0G05193
お客様からの症状:データが見れない
障害:論理障害
期間:2日
お客様より:G-DRIVE 0G05193に保存していたデータが見れなくなりました。
写真などのデータを保存しているのですが、昨日からパソコンに保存していたはずのデータが見れなくなってしまいました。個人的な写真のデータや仕事用のデータなどを保存しています。データの復旧をお願いしたいです。
データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。
診断結果:G-DRIVE 0G05193からのデータ復旧は可能と判断しました。
データ復旧専用機器にて初期診断を行ってみました。診断の結果、特に確認した範囲内では物理的な障害は発生しておらず、データ復旧自体はできる可能性が高いと判断することができる状態でした。論理障害での対応となります。
G-DRIVE 0G05193のデータ復旧作業にチャレンジです
ハードディスクに製造から少々時間が経過しているモデルであったため、専用機器を使用してクローン作業を行ってみたところ、全体領域に対して10セクタにも満たない領域でしたが、不良セクタの発生があり、データが保存されている領域内の99.99%以上の領域の取得に成功できました。作成したクローンディスク内のデータ領域へアクセスを行ってみると、フォルダやファイルの存在を確認することが出来たため、データの取得を行い、取得できたデータから確認可能なファイルに限定してランダムに50ファイルほどをピックアップしてファイルのオープン確認を行ってみましたが、選択したファイルはすべて正常に開けることが確認できました。
復旧作業結果:G-DRIVE 0G05193からのデータ復旧に成功!
梅田大阪駅前店にて取得できたデータの確認を行っていただきました。一部のデータはWindows観光での確認ができないことをお客様も十分に承知をいただけていたため、ご自宅で使用されているMacbookをお持ち込みいただいて取得できたデータの確認を行っていただきました。確認いただいた範囲内では破損ファイルもなく十分の満足いただける状態ということもあり、復旧作業成功と判断をいただくことが出来ました。ただし、不良セクタの発生を復旧作業中に確認していたため、一部のフォルダやファイルに破損が発生しているかもしれないというリスクを純分にご理解をいただいたうえで、復旧データとしてお渡ししました。
担当技術者より:G-DRIVE 0G05193からのデータ復旧は、ぜひクイックマンで!
G-DRIVE自体はMac用のデータ保存用媒体としてよく知られています。大きなくくりとなりますが、ハードディスク内のデータが突然読めなくなるという状態は、徐々に保存されていたデータが読めなくなるという症状よりも、発生率が高いです。そのため、不足にトラブルに備える場合は、バックアップが非常に有効です。また、Mac本体についても、最近では、セキュリティのためにFileVaultと呼ばれる暗号化措置が施されていることも標準化されています。Mac本体にはTimeMachineを活用していただいて大切なデータは最悪バックアップから回復が可能な状態をキープしていただくことをオススメします。Macでのデータトラブルに関しては、ぜひクイックマンへご相談ください。
【クイックマンからのお知らせ】
急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。
特に大阪市内の場合、出張費無料でのデータ復旧のご提供が可能です。
詳細は下記よりご確認ください。
データ復旧クイックマン 心斎橋本店大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F |
データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F |
(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒) |
(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面) |
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ) |
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Tel:0120-775-200
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