データ復旧事例

富士通製タワーサーバー PRIMERGY TX200 S6からの復旧成功(大阪市西淀川区 物理障害 製造業)

投稿日:2024.04.08 更新日:2024.04.08


このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカー:富士通
型番:PRIMERGY TX200 S6
お客様の状況:サーバーが起動できなくなった
障害:物理障害
期間:3日

 

お客様より

富士通のPRIMERGYサーバーが起動しなくなりました。ビルの計画停電があり電源を落として次に起動しようとするとうんともすんとも言わなくなりました。メーカーに問い合わせてみたのですが、だいぶ前に保守期間が切れているもののためかなり時間がかかりそうで別のところを探していました。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断結果

弊社データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店に内蔵HDD4台をお持ち込みいただきました。その場で専用機器で診断させていただいた結果、4台中2台のHDDに物理障害が発生していることが確認できました。2台のHDDの物理障害によりサーバーが正常起動できない状態となっていました。

 

復旧作業にチャレンジです

物理障害が発生している2台のハードディスクのクローン作業を実施いたしました。クローン作業の結果99.99%以上の精度でクローンHDDが完成しました。元の正常な2台のHDDとクローンHDD2台でRAIDの構成情報を調べるとクローンHDD2台、正常HDD1台のRAID5で構成されていることがわかりました。残り1台の正常HDDはホットスペアと言いRAID5構成の3台のどれかが故障した時のスペア用の物でしたが、機能していなかったようです。RAID5のデータを取り出すことができました。

 

復旧作業の結果

取り出したデータをお客様にご確認いただき、データの状況は問題ないとのことでしたのでご納品させていただきました。

 

担当技術者より

富士通製のサーバーにはホットスペアHDDというものが備わっていることがあります。このホットスペアHDDはRAID構成しているHDDのうちどれかが故障した時にそのHDDの代わりになるよう搭載されています。しかし、スペアに切り替わる際のリビルド中に別のHDDが故障した場合には対応ができない為、データ復旧の処置が必要となります。RAID構成とホットスペア機能があったとしてもデータ復旧処置が必要となるケースがあるため安心はできません。

 

まとめ

富士通製タワーサーバー(PRIMERGY TX200 S6)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【クイックマンからのお知らせ】

急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。

特に大阪市内の場合、出張費無料でのデータ復旧のご提供が可能です。

詳細は下記よりご確認ください。

 

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

心斎橋本店

データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

梅田大阪駅前店

(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。



お問い合わせ:
  Tel:0120-775-200
  ✉:info@s-systems.jp
https://www.quickman-pc.com/rescue/