データ復旧事例

データアクセスができないリンクステーション(ST1000LM014)からのデータ復旧(物理障害 広島県広島市 製造業)

投稿日:2022.07.21 更新日:2022.07.21


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メーカー:バッファロー製(内蔵:WesternDigital製)
型番:LS410D0101(内蔵:WD10EZRX)
症状:再起動後使用できない
障害:物理障害
費用:59,800円 (税込65,780円)~
期間:3日程度

 

※オプション料金別

 

お客様より

従業員のデータ保存用にしていたのですが、数日前から使えなくなってしまっています。再起動も試してみたのですが、ランプの点滅がずっと続いて使用できません。一部の従業員が、作業データをパソコンに保存しておらずリンクステーションにしかデータがないということで、データ復旧が必要です。エクセルやワード、写真、CADデータを保存しています。データの復旧をお願いします。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

専用機器にてハードディスクの初期診断を行いました。専用機器上では、特に物理的な障害は見当たらない感じだったのですが、データ領域内へのアクセスを行った際に不良セクタが見つかり、クローン作業が必要な状態でした。物理障害と判断し、以後の対応を行うことにしました。

 

 

復旧作業にチャレンジです

専用機器を使用してのクローン作業を開始しました。作業の結果、95%程度の領域を読み出すことができました。負荷調整を行って取得できなかった領域へ再度読み出しを行てみたところ、全領域の98%程度取得に成功しました。作成したクローンディスクのデータ領域を確認してみると、フォルダやファイルの存在を確認することができました。データの一時確保を行い、確保したデータを30ファイルほどピックアップしてファイルのオープン確認を行ってみました。選択したファイルすべて正常に開けることが確認できたため、復旧成功と判断しました。

 

復旧作業の結果

一時確保データよりデータリストを作成し、一部データを開いた状態のスクリーンショットを作成して、お客様への作業完了報告とともにデータの確認を行っていただきました。お客様からはすぐのデータをいただきたいという回答をいただきましたが、クローン作業を行ってもいくらかの不良セクタが存在していたため、確認したファイル以外に破損が発生しているということを十分にご理解いただいたうえで、一時確保データを納品用媒体に移行させ、データ復旧データとしてお渡しを行いました。

 

担当技術者より

ハードディスクを利用されている限り、何かしらのトラブルに巻き込まれるということは少なからずありますが、発生しているトラブルの要因が不明な場合、できる限り現状維持でデータ復旧のご相談をいただければと思います。クイックマンの初期診断の結果としては大きく3パターンに分類してご案内していますが、状態は千差万別なために別機器にて似た症状であっても障害状態が同じであるという判断をしておりません。必ず1台1台のハードディスクを診断し、それぞれに対する結果をご報告しています。データ復旧のご相談、ご依頼いただく際は是非経験豊富なエンジニアがデータ復旧対応しているクイックマンへ!

 

まとめ

データアクセスができないリンクステーション(ST1000LM014)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

心斎橋本店

データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

梅田大阪駅前店

(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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