データ復旧事例

認識しなくなったポータブルハードディスク(HV300-2T)からのデータ復旧(物理障害 香川県さぬき市 医療関連業)

投稿日:2022.06.30 更新日:2022.06.30


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メーカー:ADATA製(内蔵:Seagate製)
型番:HDL-TA2(内蔵:ST2000LM007)
症状:アクセスができなくなった
障害:物理障害
費用:49,800円 (税込54,780円)~
期間:5日程度

 

※オプション料金別

 

お客様より

以前職場内でサーバーが故障して大変なことになったため、外付けハードディスクを使用して職員のパソコン間のデータ移動を行うことにしていました。先日休み明けに出勤すると職員よりハードディスクが壊れたという報告があってパソコンにつないでみたのですが、認識することがなくパソコンが固まってしまいました。他のパソコンでも試してみたのですが、状況は変わりません。写真のデータのみを保存しています。できる限りのデータの取り出しをお願いします。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

専用機器を使用してハードディスクの初期診断を行いました。起動から認識、制御情報へのアクセスは特に問題もなく行うことができ、データ領域へのアクセスも特に異常は見つからなかったので論理障害での対応をとお客様にご報告しようしていたのですが、最終確認時に不良セクタが見つかってきたため、物理障害で対応を行うことにしました。

 

 

復旧作業にチャレンジです

専用機器にてクローン作業を行い、99.99%超の領域取得に成功しました。作成したクローンディスク上ではフォルダやファイルの構成が確認できたため、ファイルのオープン確認を行てみることにしました。ランダムに選択した30ファイルほどの中にはファイルの破損がなかったため、いったん復旧成功と判断し、お客様に確認を行っていただくためのデータリストと写真データの一部のサムネイルを作成することにしました。

 

復旧作業の結果

作成したデータリストをサムネイルをお客様にお送りし、データの確認を行っていただきました。必要なデータが存在していることが確認いただき、不良セクタのの影響で一部ファイルに破損が発生しているリスクもご理解いただいたうえで、復旧成功とご判断いただき復旧データとしてお渡ししました。

 

担当技術者より

不良セクタが発生する領域によって起きる影響はさまざまです。様々なファイルを保存している領域であればファイル破損が、NTFSやAPFSなどのファイルシステムと呼ばれる領域であれば、データが書き込まれている領域自体に読み込み不良が発生して正常なアクセスというものができなくなってしまいます。また、ハードディスク内の情報が読めないとなると、パソコン側で何としても読みだそうとかなりの負荷をかけてくる場合もあります。そのため、データ復旧作業を行う際は、不良セクタの領域に対してはデータが存在していないという状態にしておいてできる限りハードディスクには負荷をかけない形でのデータ復旧を行っております。データ復旧のご相談、ご依頼いただく際は是非クイックマンへ!

 

まとめ

認識しなくなったポータブルハードディスク(HV300-2T)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

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データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

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梅田大阪駅前店

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(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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