パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

アクセスができなくなったLANDISKからのデータ復旧

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地域:泉佐野市
機種:landisk
メーカー:アイ・オー・データ
型番:HDL-GTR4.0
構成:1TB×4台構成、RAID不明
症状:認識不可
障害状態:論理障害
作業日数:3日
価格:【定額】¥149,800
※オプション料金別

お客様より

複数の店舗を運営していますが、各店舗の売り上げ情報が毎日HDL-GTR4.0に転送され、バックアップを行っていました。週明け早々に店舗担当からこちらからデータが送れず 履歴も見ることができないので困っていると連絡があり確認すると、ディスクのランプがすべて赤く点灯していました。機器管理の担当を始めてから日が浅く前任者が退職のため、 RAID構成が全く分かりません。とにかく急いでいます。データの復旧をお願いします。

診断の結果

お預かりしたハードディスクを診断機材にて診断しました。ディスク自体には物理的な損傷はなく、個々の認識も正常に行えていたので、RAID情報が破損して アクセス不可になったのではないかと判断しました。RAIDのデータ復旧専用機器上でRAIDの情報を解析していると、RAID5で構成されていることもわかりました。 データアクセスするも時間がかかるため、物理障害としてお預かりいたしました。

復旧作業にチャレンジです

RAIDのデータ復旧機器上にて再構築を行い、データ領域へのアクセスを確認しました。一部専用ソフトが必要なため、社内で確認できるファイルの種類について限定的に オープン確認を行い、専用ソフトが必要なデータについては、お客様に確認可能な状態のノートPCをお持ちいただきデータ確認を行っていただくことにしました。。

復旧作業の結果

最重要データがデータベースであったため、お客様に運用されている環境をご準備していただき、データの確認を行っていただきました。データは無事に読むことができたため、 ほかのデータを含め復旧データとしてお渡ししました。

担当技術者より

データのバックアップについては、BCPの観点からも、運用されている機器とは別でご準備いただき、バックアップを行っていただければと思います。 RAIDを構成する機器では1台のデバイスとして認識させるRAIDの情報が破損し、アクセスができなくなってしまっていることがほとんどです。アクセス不可になってしまうと、 専用機器がなければ、データの普及自体が非常に困難なものになってきてしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

RAID構成が不明なNASでも、データ復旧できる可能性は十分にあります。フリーダイアルよりご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。



LANDISK
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