パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

他社様で復旧できなかった内蔵ハードディスクからのデータ復旧

$img['alt']

このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカー:WesternDigital(ウェスタンデジタル)
型番:WD10JPVT-16A1YT0
症状:アクセスができない。
障害状態:物理障害
費用:49,800円(+税)
期間:1週間程度

※オプション料金別

お客様より

仕事で使用していたパソコンが立ち上がらなくなりました。データのバックアップをとっていなかった為、保存されているデータが必要な状況です。他のデータ復旧会社に診断をお願いしたところ、ハードディスクのシステムが壊れている為、データ復旧ができないとのことでした。大切なデータなのであきらめることができずクイックマンに相談しました。何とかデータの復旧をお願いします。


診断の結果

今回の障害ハードディスクWD10JVT-16A1YT0(WesternDitigal製)を専用機器で診断したしました。専用機器でも正常に認識させることができない状態でしたが、起動時の音や挙動から内部パーツの損傷の可能性は低いと判断しました。ハードディスクを動かす為のファームウェア、サービスエリア、モジュールのいづれかの不具合の可能性が高いと判断いたしました。

 

復旧作業にチャレンジです

専用機器でハードディスクの不具合の原因を調査しました。結果として、サービスエリアと呼ばれるハードディスクを正常に起動させるために必要な情報の一部が正常に読み込めていないことが判明いたしました。専用機器で、修正作業を行った結果、ハードディスクを認識させることができました。クローン作業を実施し作成したクローンハードディスクよりデータの抽出作業を実施いたしました。

 

復旧作業の結果

クローンは99%以上の精度で作成でき、復旧できたデータを当社内でランダムにオープン確認した結果、すべてのデータが正常に開けることを確認しました。お客様にも店頭でデータのご確認をいただき問題なく復旧できていると判断いただきました。

 

担当技術者より

今回のデータ復旧では、PC3000というデータ復旧専用のツールが大活躍しました。データ復旧を専門でされている会社様であれば、ほとんどの会社様が使用しているツールとなります。ただし、使用方法は非常に難解で、正しい知識と経験がなければハードディスクの症状を悪化させてしまう可能性もございます。クイックマンで一人で5000件以上の対応経験を誇るエンジニア達がデータ復旧を行いますので迅速に正確にデータ復旧を行うことができます。

 

まとめ

他社様で不可判定のハードディスクもクイックマンなら対応が可能です。お困りの際には、まずご相談いただけますようお願いいたします。

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

 

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

LANDISK
その他のLANDISKのデータ復旧事例はこちら


出張データ復旧

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

 大阪市中央区南船場2丁目12-10 ダイゼンビル4F

データ復旧クイックマン 梅田店

 大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビル2F

お問い合わせ:
  Tel:0120-775-200
  ✉:info@s-systems.jp
https://www.quickman-pc.com/rescue/

クイックマンなら失った大事なデータを取り戻せます!
お気軽にご相談ください。チャットなら随時ご質問受付中。

不明点や疑問点がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。