パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

認識できなくなったデスクトップ内蔵HDDからのデータ復旧

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機種:デスクトップ
HDDメーカー:TOSHIBA
HDD型番:MQ01ABF032
容量:320GB
障害状態:OS起動不可・USB接続データアクセス不可
復旧日数:1日
価格:【定額】¥49,800

※オプション料金別

お客様より

3年ほど前に購入したデスクトップパソコンのWindowsが急に動かなくなってしまいました。
HDDをパソコンから取り出して手持ちのUSB接続変換ケーブルで他のパソコンに繋いでみましたが、中のデータを見ることはできませんでした。回転している音は聞こえていて電源は入っているようでした。
デスクトップに保存してあるファイルがどうしても必要なので復元をお願い致します。

診断の結果

デスクトップの内蔵ドライブとして使用されていた2.5インチHDD(MQ01ABF032)をお持込頂きました。
単純にUSB変換ケーブルでつないでもデータアクセスできない状態ですが、診断機材であれば認識可能であることが確認できました。復旧機材でさらに詳しく調べたところ一部に物理障害による読取不能箇所を発見いたしました。恐らくプラッタに僅かな傷ができているのであろうと思われる状態です。

復旧作業にチャレンジです

復旧機材にて読込不能箇所を回避する形でHDDをコントロールし、できる限り多くのデータを確保致しました。

復旧作業の結果

確保したデータの開封確認をお客様ご自身で実施頂き、納品用USBメモリにデータを書き込んだ物を後日納品致しました。

担当技術者より

ごくわずかな傷がHDD全体の動きを阻害してしまい、全くデータアクセスできない状態に陥ることがあります。また物理的ショック以外にも停電や経年劣化といった避けようのないアクシデントが原因となることも少なくありません。
万が一に備えてUSB接続ケーブルを準備することで大丈夫だと思っていたというお客様もいらっしゃいますが、今回のケースからもそれだけでは不十分なことがわかります。重要なファイルについては常にバックアップをとっておくようお勧めいたします。

まとめ

市販されているUSB接続ケーブルで認識できなくなっているHDDでも、復旧用の機材であればデータを取出すことができる可能性があります。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

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