パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

WindowsからもMacからもアクセスできないLANDISKからのデータ復旧

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メーカー:アイ・オー・データ社製   型番:HDL-CE1.0S(1TB)
症状:アクセスできなくなった  障害状態:認識不良

HDL-CE1.0Sを使用してデザイナーのMacとこちらで使用しているWindowsのデータの受け渡しを行っていました。出社してからデザイナーからHDL-CE1.0Sが使えないということで連絡があり、こちらからもアクセスできるか試してみたのですが、ネットワーク上に存在していないようなメッセージが流れていました。それぞれで必要なデータはある程度あるのですが、一部必要なデータがあるので何とかデータの復旧をと考えています。Photoshopとillustratorのデータが主ですが、ほかにもオフィス系のデータやPDFなどがあったりします。とりあえずデータの復旧ができるかどうか診断をお願いします。

対応内容

HDL-CE1.0Sの診断を行ってみましたが、物理的な障害は発生していませんでした。ただ、データ領域内にあるデータが読み出せなくなっていたので、論理障害用のツールで解析を行いデータの存在を確認しました。ファイルのオープン確認を行うと正常に開くことができたので、データの確保を行い、復旧データとしてお渡ししました。

 

一昔前はWindowsとMacのデータの互換性の低さからデータにアクセスできなくなったりWindowsで開けるデータがMacで開けなくなったりということがよくありましたが、最近はどちらのOSからでも問題なくデータを開くことができるようになってきているのではと思います。詳細な原因の特定まではできませんが、パーティション以外の情報を読み取ることができていなかったので、ファイルシステム等の情報の破損してしまったのではないかと思います。

WindowsのデータもMacのデータもデータ復旧は可能です!まずはフリーダイアルよりご相談いただき、無料診断をご利用ください。

 

データ復旧クイックマン
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