パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

アクセスできなくなったLANDISKからのデータ復旧

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メーカー:アイ・オー・データ製
型番:HDL2-A6.0(3TB×2台構成、RAID0)
症状:データにアクセスできない
障害状態:HDDの認識不良(物理障害)

※オプション料金別


お客様より

3年ほど前に購入したLANDISKです。最近たまに動きが悪いので、再起動しようということになり、金曜日の全体の業務が終わってから再起動を行うことになりました。再起動後ある程度待ってみましたが、なかなかアクセスができるようにならず、電源ランプが点滅し続けている状態です。以前、他の復旧業者に別の機器を依頼したことがあるのですが、即日対応で50万円程度かかるかもと言われ、あきらめた経緯があるので、なんとか費用も抑えることができればと考えています。

診断の結果

専用機器にてHDL2-A6.0のHDDの診断を行いました。診断内容の結果、2番のディスクから不良セクタが見つかりましたが、物理障害での対応が可能と判断しました。

復旧作業にチャレンジです

予期せぬトラブルを防ぐため、2台ともディスクイメージの取得を行いました。物理障害が発生していた2番ディスクはディスクのほんのごく一部だけが読めない状態で、それ以外の領域は問題なく順調にイメージ取得を行うことができました。RAIDの再構築を行い、データ領域へのアクセスを試みました。お客様より伺っていたフォルダ構成が確認でき、ファイルのランダムオープンも問題なくできました。

復旧作業の結果

復旧率は99%以上と判断しています。最終確認で、直接データを確認いただいた際にも、問題ないと判断いただき安心しました。

担当技術者より

HDDを認識させるための情報は機器や容量にかかわらずほぼ同じような場所に書き込まれています。特にこの場所が読み出せなくなると、HDDを接続している機器に認識させることができなくなります。今回の場合、認識させる情報の一部が読めなくなってしまい、何度も読み出そうとして起動できない状態に陥ってしまった可能性が高いです。

まとめ

HDDは、使用したい機器に接続した際に個体の情報を提供して認識するという流れになっています。個体の情報の欠落した状態によってHDD情報のみが表示されたりフォーマット要求が表示されたりと様々ですが、正常に認識されていないことに間違いはありません。データへのアクセスに少しでも不安を感じされたら、まずは無料診断のご相談をいただければと思います。

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