パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

ヘッド損傷を起こした外付けHDDからのデータ復旧

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メーカー:バッファロー製 型番:HD-LC2.0U3(2TB)
症状:アクセスできない  障害状態:ヘッド損傷

午前中までは正常に使用できたのですが、昼の休憩後突然使用できなくなってしまいました。特にこれといった操作を行っておらず、突然使用できなくなっています。エクセルやPDF、CADのデータが特に重要です。期間はともかく、どうしてもデータの復旧をしてほしいのでよろしくお願いします。

 

対応内容

HDDの診断を行ってみました。認識までは正常に行えたのですが、フォルダの構成などの読み込みがうまくいかなかったので、ディスクイメージの取得時に一部調整を行って作業を行うと、複数あるヘッドのうちの一つが正常に動いてくれていませんでした。この状態でもデータの復旧はできなくはないのですが、復旧率で見た時にはほとんどデータの復旧ができていないことがあるため、やむを得ずヘッドの交換を主作業とする重度障害で障害状態のご案内をいたしました。実際のHDDの状態を確認いただいてから作業の了解をいただき、部品の交換作業を行ったところ、元々読めていなかった領域からもデータを読み出すことができ、ほぼ完全な形でディスクイメージの取得を行うことができました。ディスクイメージからデータの状態の確認を行うと、お客様から伺っていたデータがすべて確認できる状態でしたので、確保を行い、復旧データとしてお渡ししました。

 

基本的に、HDDの中には、2本以上の複数のヘッドでデータの読み書きを行っています。今回はそのうちの一つが完全に壊れてしまいデータの読み書きができなくなってしまっていました。1本のヘッドが破損すると、それだけで想定される復旧率が90%以上のものでも20%程度まで下がってしまいます。ヘッド交換がなければ、重度障害の判定を行わなくて済んだのですが、今回のように1本でもヘッドが破損すると、どうしても交換が必要となり、その結果重度判定を出さざるを得なくなります。開封作業なしでデータ復旧をできるのがやはり一番良いので、重度障害の提案はやはり慎重になります。

 

 

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