パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

仮想環境で使用していたHDDからのデータ復旧

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メーカー:富士通 型番:MJA2500BH
症状:アクセスできない  障害状態:認識不良

元々ノートパソコンで使っていたHDDを外付け化していました。仕事とプライベートの切り分けのためにできる方法を考え、仕事用のパソコン環境を仮想化していくことにしました。数日前まで問題なく使用できていたのですが、パソコンが起動しなくなってしまい、仕事用のデータにアクセスできなくなってしまいました。明後日くらいにはどうしても必要になるデータがあるので、なんとかデータの取り出しをお願いしたいです。

 

対応内容

MJA2500BHの診断を行うと、ごく一部からですが、データの読み出しができない領域があったので、ディスクイメージからデータ復旧を行うことにし、イメージ取得作業を開始しました。取得したイメージから、仮想環境で使用されるデータの展開を行い、必要データへのアクセスを行いました。一部特殊データがありデータを開くことはできませんでしたが、エクセルやワードなどのデータを開くことができたので、データの確保を行い、お客様に最終確認を行っていただいて復旧データとしてお渡ししました。

 

仮想環境を構築すると、複数台のサーバーやクライアント(パソコン)の設置場所の確保を必要としなくなるので、省スペース化などでよく使用されています。今回は個人で仮想環境を構築して仕事用のバーチャルPCとして使用されていました。複数台のパソコンを準備するためのスペースやデュアルブートでのパソコン内のデータを切り替える時間などを短縮するための手段としては非常に優秀です。ただ、仮想環境で保存されるデータは基本的に仮想環境内のHDDに保存されるので、注意が必要です。バックアップなどを行う際は、別にHDDを準備してバックアップを行うなど、不測の事態に備えてリアル環境でも対応ができるようにしておく必要があります。

 

仮想環境のHDDからでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!!まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

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