パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

他社見積で高額の見積提示を受けたサーバー機からのデータ復旧

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メーカー:Seagate(DELL)製   型番:ST3146356SS(146GB×2台構成、RAID1)
症状:ディスクエラー  障害状態:起動できない

DELLのサーバー機で使用しているHDDです。1週間ほど前にこのサーバーが止まったので、再起動をかけてみると、そこから全く起動してくれなくなりました。複数人で手分けして復旧業者の選定を行い、出張で対応を行ってくれる業者があったので、そちらにお願いすることにしました。診断を行ってもらうと、1台は重症なので、持ち帰らないと復旧ができないということでサーバー機ごと預かっていただいたのですが、重症のHDDを含むデータの復旧ということで高額な見積もりを提示されました。想定外の提示額でしたので、キャンセルすることにしました。明細的な書類もいただいたのですが、内容がよくわからなく、不信感だけが残る依頼となりました。SQLサーバー用のDBサーバーとして使用しています。まずは見積もりをお願いします。

対応内容

SASHDDを2台お預かりしました。1台はすでに開封痕と思われる跡がありましたので、最悪こちらの診断を行って復旧可否の判断を行うことにし、もう1台のHDDから診断を行うことにしました。診断の結果は、正常に専用機器等を通さずデータの確認ができると判断できたので、論理障害と判断して対応を進めることにしました。お客様にはHDDの状態と復旧費用のご案内を行い、その後費用に関する説明を行ったうえで、正式にご依頼をいただきました。お客様が必要とされていたデータも問題なく開封確認を取ることができたので、正式に依頼をいただいた翌日に復旧データとしてお渡ししました。

 

無事にデータの復旧を行うことができましたが、最初に診断を行った業者の作業の内容に非常に不満を覚えます。重度障害の場合、専用機器を通しても復旧などと違い、人の手が加わるため、復旧不可となるリスクが発生しやすくなります。もちろん作業ミスなどで復旧不可となるようなことにならないよう慎重に万全を期して作業自体は行いますけどね。よくあるのですが、1度開封したHDDが復旧不可となったために別の業者に持ち込まれることもあろうかと思いす。開封済のHDDをお持ちいただいた場合、開封前と後で状態が変わってしまっていることも否定できません。そうなると想定される作業以上の作業が発生するので、必然的にお見積費用を上げざるを得ないというのが本音の部分でしょうか。開封済みとは知らずにもちこまれて診断の結果に驚かれることもあります。中には部品ごとに落書きをされた状態で返却されていたということもあります。なかなか優良な業者にたどり着く方が難しいかも知れません。無料相談などができるのであれば、納得いくまで相談していただくのも必要かと思います。クイックマンでの開封作業はお客様から許可をいただいたときに限り行います。許可をいただけない場合や、判断が難しいなど明確に開封許可をいただけない場合は開封作業を絶対に行いません。

 

サーバー機のHDDが使用できなくなってもクイックマンならデータの復旧ができることもあります。まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

 

データ復旧クイックマン
大阪市中央区南船場2-12-10ダイゼンビル4F
https://www.quickman-pc.com/rescue/

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