パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

フォルダが見えなくなったLANDISKからのデータ復旧

  • 2017.04.17
  • NAS
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障害状況

メーカー:アイ・オー・データ   型番:HDL4-X4(1TB×4台構成、RAID5)
症状:起動しなくなった 障害状態:ディスクエラー


HDL4-X4を個人のデータや共有ファイルの保存場所として使っています。

エクセルで作業を行い、データの保存を行おうとしたところ、上書き保存を行いたいのに、

名前を付けて保存の画面が出てきてしまいます。作業を行っていたデータはいったん自身のPCの

保存した状態で、管理ツールからHDL4-X4の状態を確認してみると、共有のフォルダは

確認できアクセスもきちんとできたのですが、HDL4-X4上にある個人のフォルダやファイル

にアクセスできない状態であることが確認できました。

対応内容

HDL4-X4の診断を行いました。RAIDを構成していたすべてのHDD事態には障害が発生していない状態でした。

RAIDを再構築し、見なくなっておりフォルダを確認したところ、フォルダおよび、ファイルの存在が確認でき、

また正常に開くことができました。

作業結果


HDL4-X4より、90%以上のデータの復旧に成功しました。


担当者より


インデックス情報の一部が読みだせなくなり、フォルダの一部が読めないという現象でしたが、

ほぼすべてのデータの復旧をしました。似たような現象にRAID崩壊もあります。ほとんどの場合は、

どちらにおいても専用ツール越しでは問題なくデータを確認できるのですが、見れない状態になって

いると、どうしてもデータ領域に対するスキャンが必要となり、最悪の場合は、拡張子ごとにまとめられた

形で復旧したデータをお渡しすることになります。

トラブルが起きてしまった場合、まずはフリーダイヤルよりご相談ください。自己流の対応を行うことで復旧できるはずのデータが復旧できなくなるかもしれません。

データ復旧クイックマン

データ復旧クイックマン
大阪市中央区南船場2-12-10ダイゼンビル4F
https://www.quickman-pc.com/rescue/

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