パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

【LANDISK】こんな症状が出ているLANDISKは直る?直らない?【データ復旧 大阪】

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クイックマンでは最近、IO-DATA製のNAS機器「LANDISK」のご依頼が急増しています。

ご依頼いただいたお客様から一番よく聞く言葉が

「〇〇という症状が出ているけど、データは復旧できるの?」という言葉です。

ブザー音が鳴っている アクセスランプが点滅している等の症状はハードディスクが原因です。

このような症状例で復旧できるかどうかをご紹介します。

 

 

症状例①ステータスランプが異常を示している

赤点灯はLAN接続モードで動作が停止しているかRAID崩壊が発生しています

赤点滅はLAN接続モードでエラーが発生しています

 

ランプが青か緑の場合は正常です

 

症状例②アクセスランプが異常を示している

赤点灯はランプの対象スロットにHDDが未接続の状態です

赤点滅はランプの対象スロットに接続されているHDDで問題が発生しています

 

ランプが消えている場合は正常です。

 

症状例③ブザー音が鳴り続いている

「ピー」と3回鳴っている場合はHDDの容量不足かHDDの故障です

「ピッピッ」と鳴っている場合はHDDの故障でRAIDに問題が発生しています

「ピーポー」と鳴っている場合もHDDの故障でRAIDに問題が発生しています

 

 

症状が発生したLANDISKでやってはいけない3つのポイント

1.リビルドによるRAIDの再構築は絶対に行わないでください

リビルドでRAIDの再構築を行うとデータの配置規則が変わってしまい

データの復旧ができなくなる可能性がある為です。

 

2.ハードディスクの順番を入れ替えたり交換したりしないでください

ハードディスクの順番を入れ替えたり、新しいハードディスクに交換したりすると

リビルドが開始される場合があります。

リビルドが行われるとデータが復旧できなくなる可能性がある為です。

 

3.内蔵されているハードディスクを取り外しパソコンに繋げないでください

RAIDが構築されているLANDISKのハードディスクを

単体でパソコンに繋いでもデータを見ることはできません。

LANDISKのハードディスクを単体でパソコンに繋いでしまうと

ハードディスクのシステム情報が上書きされてしまう可能性がありますので

絶対にパソコンに繋がないでください。

 

クイックマンの復旧事例①

メーカーに電話すると「復旧はできるがかなり時間がかかってしまう」と言われた

機器:LANDISK HDL2-Z19SATA

お客様からお聞きした症状

機器前面パネルにあるランプが赤く点滅してました。故障かなと思いメーカーに問い合わせてみると、

10日程あればデータ復旧ができると言われました。

しかたなくメーカーに依頼しようとすると機器を郵送しなければ作業はできないとのことでした。

会社の規則でデータを外部に持ち出すことができないし、LANDISKのデータがないと業務に支障が出てしまうので

とても困っています。

 

クイックマンからのコメント

メーカーでは訪問でのデータ復旧の対応ができません。メーカーは提携しているデータ復旧業者に委託している為です。

クイックマンでは出張データ復旧が可能です。

今回はお客様のご都合により機器を外部へ持ち出せないとのことでしたので、出張訪問での対応をさせていただきました。

内蔵されているハードディスク2台のうち1台で物理的な障害が発生していました。

RAID専門の技術者が御対応させていただき、業務影響がなるべく出ないようお急ぎでデータ復旧させていただきました。

 

クイックマンの復旧事例②

アクセスできなくなり社内のシステム部に見てもらうとデータは取り出せないと言われた

機器:LANDISK HDL4-X2

お客様からお聞きした症状

社内共有フォルダのLANDISKです。ある日突然共有フォルダにアクセスできなくなりました。

まずは、社内のシステム部に送ってみると「ハードディスクをパソコンに繋いでも中のデータが見えないのでデータを取り出すのは無理」と言われました。

現在進行中のプロジェクトのデータがあり、それがどうしても必要です。

 

クイックマンからのコメント

ハードディスクの診断を行ってみると物理的な障害とRAID情報に損傷がある状態であることが確認出来ました。

物理的な障害は最初にアクセスできなくなったタイミングで発生したもので、

RAID情報の損傷はシステム部様がパソコンに繋いだタイミングで発生したものでした。

物理的な障害の処置とRAID情報の修復を行い、無事にデータを復旧することができました。

 

 

クイックマンの復旧事例③

ブザー音が鳴りやまずどうにもならない

機器:LANDISK HDL2-G2.0

お客様からお聞きした症状

NASへのアクセスができなくなり一度再起動を行ってみたら、ブザー音が鳴り始めました。

怖くりもう一度電源を切って電源を入れなおしてみてもまた同じブザー音が鳴り続けていました。

「ピーピーピー」というブザー音です。

いつもは緑に光っているライトが、ブザー音が鳴り始めてからは赤点滅になっています。

データにアクセスもできないし、管理画面にも入れない状況で困っています。

 

クイックマンからのコメント

ハードディスクの診断を行ってみると通電した直後にハードディスクから異音が発生している状態でした。

ハードディスク内部の部品が損傷していることが判明した為、部品交換を行いました。

交換作業の結果、無事お客様のデータを取り出すことができました。

 

LANDISKのデータ復旧はどんな業者に頼めばいいか

IO-DATA製のNAS LASDISKのデータ復旧は症状と機種特有の機能によって復旧難度が大きく変わります。

特に「じぶんフォルダ」という暗号化機能が搭載されたLANDISKの場合、

使用者が気づかないうちに暗号化がかかってしまっています。

この場合技術力があるデータ復旧業者でないと復旧対応ができない可能性があります。

LANDISKでトラブルが発生しデータを復旧したい場合は

下記のようなポイントでデータ復旧業者を決めてみてはいかがでしょうか

①LANDISKの復旧実績の多い業者

②LANDISKデータ復旧で技術力のある業者

③LANDISK等NAS機器で診断無料の業者

④LANDISK等NAS機器で出張データ復旧対応ができる業者

⑤重度障害が対応可能な業者

⑥問い合わせの電話やメールをしてみて信頼できそうな業者

 

クイックマンは上記のすべてを満たしています。

LANDISKでトラブルが発生した場合は是非一度お電話ください。

 

 

LANDISKをご対応させていただいた実績は下記でご紹介しております。

是非ご確認ください。

 

 

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クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

 

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