パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

ハードディスクは濡れていても適切に対処すれば復旧出来る

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飲み物や雨等でハードディスクを濡らしてしまってもファイル救出の可能性はある

自分のデスクの前にノートパソコンや外付けハードディスク等を置いて、日常の作業をしている場合、珈琲等を誤ってパソコン等のデバイスに、こぼしてしまう事があるかも知れません。

また、台風や大雨等の影響で当該のデバイスが雨ざらしになったり、泥水を被ってしまった等という場合でも、ハードディスク内にあるファイルを復旧する事は不可能ではありません。

 

 

誤った対応に注意

この様な場合、ドライヤー等でハードディスクを乾燥させるという行為は一見、良さそうに見えますがハードディスク内にあるプラッターというパーツにダメージを与える確率が高まってしまうので厳禁です。

ですから、乾燥させずに濡らしたタオル等でくるんでおき、データ復旧の専門業者に送付する必要があります。

もし迅速な対応が必要な場合には、当該業者の出張サービスを利用して、対応して貰うというのが適切な選択と言えるでしょう。

大抵の業者のWEBサイトには、電話と問い合わせフォームが用意されています。

この場合、緊急を要するのであれば後者を選ばずに、前者の直接電話をした方が良いでしょう。

後者を選んだ場合、対応が遅れる可能性があります。

濡れてしまったドライブに通電することだけは避けてください。

万が一水滴が残っていると、回路がショートする恐れがあります。

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