データ復旧事例

エラーコードが表示されアクセスできないテラステーションからのデータ復旧事例 BUFFALO WSH5411DN08W6 (神戸市灘区製造業)

投稿日:2024.03.04 更新日:2024.03.04

メーカー:BUFFALO
型番:WSH5411DN08W6 HDD:2TB×4
症状:エラーコードが表示され接続できない
障害:HDD障害 (物理障害+論理障害)
期間:3日

 

お客様より

事務所内で利用しているテラステーションがアクセスできなくなりました。本体を確認してみるとEMモードになっているとの表示が出ていたのでメーカーサイトを参考に対処法を行いますが現象変わりませんでした。メーカーのサポートセンターに連絡するとハードディスクの故障の可能性があると言う事でした。復旧依頼をしましたがすぐに対応頂けるようではありませんでした。ネットで探して即日対応頂けるとの事でこちらに連絡いたしました。

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

エラーコードが発生しているテラステーションをお持ち込み頂きました。内蔵ハードディスクを取り出しデータ復旧専用機器につないで診断を行います。内蔵ハードディスクをお調べすると、4台中2台に不良セクタが発生していることが確認できました。物理障害と判断をしました。さらにRAID崩壊している可能性があることをお伝えしました。

 

復旧作業にチャレンジです

 

まず最初に不良セクタが発生しているハードディスクを専用機器用いてクローニングを行います。データ保全の観点からクイックマンではこの処置を行っています。障害発生しているハードディスクで直接復旧作業を行うと問題があった場合取り返しのつかない事になるためです。最初は問題のないデータ領域をクローニングし、その後不良セクタが発生しているデータ領域を精度を上げるため負荷をかけたりパラメーターを変更しながらクローニングしていきます。最終的には99.5%以上のデータを取得することができました。次に障害の発生していない2台のハードディスクとを2台のクローンディスクを専用機器と接続しRAID解析を行います。こちらのテラステーションはRAID5で運用されていたことが分かりました。4台のHDDをソフトウェア上でRAID構築していきます。無事、元のRAID5で構築する事が出来たので、お客様がデータ保存されているフォルダをrootからすべて確保します。

 

復旧作業の結果

 

確保したデータをお客様に確認頂いた所、いくつかのファイルは破損しており開く事が出来なかったものの、業務には問題ないとの事で納品用媒体に移し納めさせていただく事が出来ました。復旧作業完了となりました。

 

データ復旧について

 

今回の様に即日対応もクイックマンは可能です。また、社内より持ち出し不可等の場合は出張対応も可能です。お客様のご要望にできるだけ沿える形で対応しておりますので、何か御座いましたら遠慮なくお尋ねください。

 

まとめ

 

BUFFALO製NAS WSH5411DN08W6からのデータ復旧もクイックマンなら迅速に対応いたします。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

データ復旧クイックマン 神戸三宮ラボ

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データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

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梅田大阪駅前店
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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