データ復旧事例

WD製外付けHDD(WD Elements)からデータ復旧させていただきました(物理障害 大阪市西区 個人)

投稿日:2022.08.24 更新日:2022.08.24


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メーカー:WesternDigital製 (内蔵:WesternDigital製)
型番:WDBBKG0020HBK (内蔵:WD20EARX)
症状:フォルダを開こうとすると固まる
障害:物理障害
費用:49,800円~ (税込54,780円~)
期間:4日

 

※オプション料金別

 

お客様より

個人で使用していて、写真や動画を保存している外付けHDDがパソコンでデータを読み込むのが遅くなりました。フォルダ名とかは見れているのですが、そこからダブルクリックしても上の緑色のバーがゆっくりとしか進まず、時間をかけて開こうとしても途中で「応答なし」となりパソコンを再起動しないといけなくなります。この中のデータが必要で復旧をお願いします。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

データ復旧クイックマン心斎橋本店へご来店いただき、専用機器で診断させていただきました。診断の結果、内蔵されているハードディスクに「不良セクタ」と呼ばれる物理障害が多発していることを確認しました。この不良セクタは通常のパソコンでは読み取りができないエラー状態となる為、フォルダを開こうとすると開くのが遅い・パソコンが固まるというった状態になったと考えられます。

 

 

復旧作業にチャレンジです

データ復旧専用装置で不良セクタが発生しているハードディスクのエラー修復作業を実施いたしました。不良セクタが発生しているハードディスクから専用装置で読み取り時間を長くする等、調整をしながらデータを抽出していくことでお客様のデータを確認することができました。復旧できたデータを確認用のハードディスクにコピーし、お客様にご確認いただく為の準備を進めました。

 

復旧作業の結果

データ復旧作業の結果復旧できたデータを確認用のHDDにコピーし、お客様にもう一度心斎橋本店にご来店いただきデータの確認をしていただきました。確認の結果必要なデータが問題なく開ける状態で揃っているとのことでしたので、ご納品用のHDDにデータをコピーしご納品させていただきました。

 

担当技術者より

外付けHDDを接続したときにエラーメッセージが表示されパソコンからアクセスできない、フォルダを開こうとするとマウスカーソルがくるくる回って「応答なし」になる等ご相談いただくことは非常によくあります。特に長年(5年以上)使用されている外付けHDDに多い傾向にあります。HDDの寿命は通常4~5年といわれている為、4~5年を超えて使用されている場合は買い替えやバックアップを強くお勧めします。

 

まとめ

フォルダを開こうとするとパソコンが固まってしまう外付けHDD(WD Elements)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【クイックマンからのお知らせ】

急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。

特に大阪市内の場合、出張費無料で―のデータ復旧のご提供が可能です。

店舗で納得いくまで説明を聞きたい場合は、「大阪梅田駅前店」「心斎橋本店」にご予約の上、ご来店ください。

詳細は下記よりご確認ください。

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

心斎橋本店

データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

梅田大阪駅前店

(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。



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