復旧事例

操作ミスで回復ドライブ化したハードディスク(MQ01ABF050)からのデータ復旧(論理障害 愛媛県新居浜市 サービス業)

投稿日:2021.12.28 更新日:2021.12.28


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メーカー:東芝製
型番:MQ01ABF050
症状:誤操作によるのデータ消失
障害:論理障害
費用:39,800円~ (税込み43,780円~)
期間:3日以内

 

※オプション料金別

 

お客様より

店の売り上げ管理などのデータを保存しています。どこをどのように操作したのか覚えていませんが、いつの間にかもともとあったデータが消えて回復ドライブというものができていました。確定申告の準備などに必要なデータがすべて入っています。作り直そうとすると、おそらく時間が足りなくなるので依頼することにしました。データの復旧をお願いしたいです。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

念のために専用機器を通してハードディスクの状態を確認してみましたが、物理的な障害は見当たらなかったため、誤消去による論理障害対応であることをお客様にお伝えしました。

 

復旧作業にチャレンジです

専用機器にてクローン作業を行い、作成したクローンディスクを使用して複数回の解析作業を行いました。それぞれの解析作業にて取得できたデータを確認してみたところ、一部のフォルダの名称を読み出すことはできませんでしたが、エクセルやワードなどのデータを取得することができました。ランダムに30ファイルほどを選択してデータのオープン確認を行ってみましたが、30ファイル中10ファイル程度が破損していることがわかりました。必要なデータが復旧できているかの確認を行っていただくため取得できたデータのリストを作成し、作業の結果と併せてお客様へお送りしました。

 

復旧作業の結果

お客様にリスト確認いただき、オープン確認が必要なデータをご指定いただいて、ファイルのオープン確認を行ってみました。選択いただいた10ファイルのうち、8ファイル正常に開くことができました。正常に開くことができたファイルで業務の立て直しができそうということで、復旧成功とさせていただき、取得データを納品用媒体にコピーし、復旧データとしてお渡ししました。

 

担当技術者より

間違ってフォーマットしてしまった、データを削除してしまったというところまでなら、解析作業を行うことでデータの復旧を見込むことができます。ただし、ご相談の内容ではフォーマットがかかってしまった後にデータの上書きが発生してしまっています。このような場合、既存のデータの上に別のデータが書き込まれていることが多く、大切なデータの破損リスクから作業の結果、復旧不可と判断せざるを得ない時もあります。また、過去の削除されたデータも正常に開けるデータとして復旧されることがあるため、確認作業は慎重に行っていただくよう、お願いしております。誤操作によるファイルの削除やフォーマットは私共も含めて少なからず可能性のあるトラブルです。決してデータをあきらめずに、まずはご相談いただきますようお願いいたします。

 

まとめ

操作ミスで回復ドライブ化したハードディスク(MQ01ABF050)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

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データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店

大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

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(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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