パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

端子が折れてしまったUSBメモリからのデータ復旧

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地域:大阪市天王寺区
機種:USBメモリ
メーカー:東芝
型番:TNU-C032GL
構成:32GB
症状:端子破損
障害状態:接続不可
作業日数:3日
価格:【定額】¥49,800
※オプション料金別

お客様より

仕事用のデータの持ち運びに使用しております。休日中にどうしても仕上げなければならないデータがあり、自宅のノートパソコンにつないでいました。データの作成が完了し、保存もしてパソコンをしまおうとしたときに、子供が遊んでいる勢いで私と接触し、そのタイミングでUSBメモリが折れてしまいました。本来であれば本日中には必要なところなのですが、なんとか事情を説明して少し予定を調整しているところですが、過去からの長期にわたっての情報の精査と、データを作成するための資料すべてをメモリに保存していたため、データの再作成も全くできない状態です。データの取り出しをお願いします。

診断の結果

お預かりしたUSBメモリの状態を確認してみました。はがれてしまった端子に一部基盤側に組み込まれていた端子がくっついてしまっていました。お客様に状態をお伝えしたうえで、端子折れ対応で作業のご了承をいただきました。

復旧作業にチャレンジです

まずは、基板上の端子につながっている部分の状態を確認しました。外見からは特に問題ないような感じでしたが、実際に作業に取り掛かると、すぐには繋ぐことができな状態であることがわかりました。基盤側で接続が難しい状態の場所をメンテナンスし、USB端子を接続できる状態にしました。

復旧作業の結果

端子が接続できた状態になり、データへのアクセスが問題なくできたなと、本としたところで、急にUSBメモリが認識しなくなってしまいました。念のために再度状態を確認し接続し直すと、正常に認識ができるようになりました。まずは書き込まれているデータの対応を行い、取得したデータからオープン確認を行うことにしました。オープン確認も正常に完了が出来たので、お客様に最終のデータ確認を行っていただき、復旧データとしてお渡ししました。

担当技術者より

端子折れははんだ付けがわかっていれば簡単に対処ができるということではありません。基板上の端子を接続できるようにするための下処理などを行ってから、折れてしまった端子の接続を行うので、とても緻密な作業になります。端子折れは折れ方によっては対応できないものもありますので、まずはご相談いただければと思います。

まとめ

パソコンに接続する端子が折れてしまったUSBメモリでも、データ復旧できる可能性は十分にあります。フリーダイアルよりご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。



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