パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

データ領域を認識できなくなったDVD-Rからのデータ復旧

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メディア種類:DVD
メディアID:CMC MAG. AM3
障害状態:データアクセス不可
復旧日数:1日
価格:¥19,000

お客様より

DVD-RWに書き込んであるデータが見えなくなってしまいました。ディスク上に保存してあるパワーポイントを編集しているときにPCの電源が落ちてしまい、それ以後ディスクをどのパソコンに入れてもデータも空き容量も全くないディスクとして表示されてしまいます。このような状態でもデータの復元はできるものなのでしょうか。書類データががたくさん入っているので、なんとか復旧をお願いします。

診断の結果

お預かりしたメディアをWindows上で認識させると使用領域(書込済データ容量)と空き領域(残りデータ容量)が共に0バイトとなっており、データ記録領域そのものが無いかのような認識になってしまっていることが分かります。データ編集中にパソコンが異常終了したため、ディスクの目次に当たるファイルシステムが破損してしまったのだろうと思われる状態です。論理障害であると診断し、データが復元されたとしても恐らくディレクトリ情報やファイル名は失われているであろうことをお伝えして障害メディアをお預かりいたしました。

復旧作業にチャレンジです

容量が何もないと認識されていますので、このままソフトウェア上の解析作業を実施したとしても一瞬で解析が完了、何もデータが無いと表示されてしまいます。そのためディスク読込用の別ソフトウェアでディスクイメージを作成し、そのイメージデータを解析することでデータを復元する事を可能としました。

復旧作業の結果

残念ながらファイルシステム損傷の影響でディレクトリ構造やファイル名は失われていましたが、Officeの保存ファイルについては作成者や作成日時がある程度残っていたおかげでエクスプローラー上で目視の分類が可能な様子でした。お客様にデータの状況を確認していただいたうえで、ファイル数が多くデータ書込に時間が必要となる事もあって後日郵送にてデータを納品させていただきました。

担当技術者より

今回のような編集中のトラブルでの障害以外にも、DVDなどの光学メディアは様々な要因で劣化を引き起こします。例えば日光に当てつづけることでデータが消えたり、経年劣化によってプラスチックが腐食したりといった物があげられます。
少しの不注意や保存環境によってデータ喪失を招くことがあります。一度データを読み込めるか確認したうえで保存環境を見直す必要がないか検討されるのも良いかもしれません。

まとめ

DVD・CD・BDからでもデータ復旧は可能です。お電話または申し込みフォームよりご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

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