パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

データアクセスができなくなったUSBメモリからのデータ復旧

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メーカー:ELECOM製
型番:MF-PSU316GGN(16GB)
症状:データにアクセスできなくなった
障害状態:原因不明の属性変更
復旧日数:即日
価格  :【定額】\24,800-



※オプション料金別

お客様より

客先のデータをMF-PSU316GGNにコピーして預かり、事務所で作業を行うのですが、昨日お客様データをコピーしたMF-PSU316GGNを事務所のパソコンにいつものようにつなぐと、今までフォルダで表示されていたものがファイルとして表示されているようで、まったくアクセスを受け付けなくなっています。お客様の決算の準備もあり、とにかく早くデータをいただきたいです。

診断の結果

通常の接続では、お問い合わせ時点から伺っていた通り、確かにフォルダが一切なくファイルしか存在していませんでした。USBメモリの簡易チェックではデータ領域に異常も見つからなかったので、軽度障害と診断しました。

復旧作業にチャレンジです

念のため、MF-PSU316GGNからディスクイメージを取得して復旧を行うことにしました。取得したイメージからは読み出しができない領域がなかったので、まずすべてのデータが取り出せるであろうという前提で解析作業を開始しました。解析の結果、一部フォルダの構成が崩れていましたが、もともと存在していたフォルダのほとんどを確認できる状態で復旧ができそうでした。一時確保を行ってお客様に確認を行っていただくことにしました。

復旧作業の結果

取得できたデータをお客様に確認いただきました。特に必要とされていたデータはすべて元通りに戻っているということで、非常に安心をされていました。フォルダの構成が崩れていた部分は幸い重要度が低かったため、問題なしと判断をいただきました。新しいUSB媒体を復旧作業中にご準備いただき、そちらへ今回復旧できたデータをすべて納品しました。

担当技術者より

たまにあるのですが、フォルダという属性で登録されていた情報が、データの読み出しに失敗したような感じになりファイルとして認識してしまいます。データを書き込む領域そのものが破損しているか、登録されている情報が破損してしまっているかのどちらかになります。前者であれば、ディスクイメージ取得時に破損領域として出てきますが、今回のように破損領域がない場合は、軽度障害と判断しています。軽度障害であれば、完全なデータの復旧ができるという訳ではないですが、経験上軽度な障害の方がデータの破損率は低いので期待はできます。

まとめ

今回もそうでしたが、お預かりした機器にデータを入れ直してほしいという要望をよくいただきます。私どもの観点からでは”NO”と答えざるを得ません。重度障害が起きていると、データの読み書きができたとしても、実際には書き込めていなかったり、元々障害があるため途中で作業が止まったり、完全破損を起こし全く手を付けられなくなることもあります。軽度障害であっても、障害が起きた時点でただ、顕在化した障害が発生していないたけで、潜在的に障害が起きる可能性があると判断しているため、お預かり機器にはデータを戻さないという姿勢をとっています。特にお急ぎの場合は、障害機器をお預けいただく際に一緒にお持ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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