パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

アクセスができなくなったUSBメモリからのデータ復旧

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メーカー:不明 型番:不明(32GB)
症状:アクセスできない  障害状態:ファイルシステム破損による認識不良

仕事で使っていた32GBのUSBえっもりですが、今朝から突然アクセスできなくなりました。デバイスマネージャーなどからは認識されているようですが、アクセスが全くできず、原因がわからないです。できるものであれば今日中にでもデータをいただきたいですが、可能でしょうか?

 

対応内容

USBメモリの認識確認を行ったところ、データ領域までアクセスが可能であることが確認できました。データの解析作業を行い、フォルダやファイルの確認ができる状態まで何とかたどり着けることができました。お客様に確認を行っていただき、必要データが復旧できていることをいうことでしたので復旧データとしてお渡ししました。

 

USBメモリのデータが突然消えてしまったりアクセスができなくなる事象のほとんどは電気的なトラブルの可能性が高いです。Type-AとMicro端子が利用できるモデルですが、本体の基盤が非常に外れやすい状態になっており、おそらくきっちりと差し込まれない状態でショートして利用できなくなった可能性が高いです。やはり気を付けていただきたいのが、本体とケースの間でがたつきがある場合はご利用を控えていただくということです。ファイルシステムの破損で済めばデータ復旧でも十分に対応ができますが、部品が破損すると、復旧費用が高額になり技術の難易度が上がるため、復旧不可と判断せざるを得ない確率も上がってきます。今回のように両側に接続端子のあるものや、スライド収納タイプでこのようなトラブルは起きやすいので、特にご注意ください。

 

アクセスできなくなったUSBメモリからでも、クイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!!まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

USBメモリその他のUSBメモリのデータ復旧事例はこちら

 

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