パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

認識しなくなったノート用内蔵HDDからのデータ復旧

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メーカー:acer 型番:TMP253E
症状:認識しない  障害状態:ヘッド稼働不調

以前修理をしていただいてそのまま使用していたのですが、先週のうごきがおかしくなったので、とりあえず知り合いにHDDの状態をみていいただいたのですが、起動はするけれど、認識をまったくしてくれなくて困っています。請求書や給与の管理ソフトのデータが最優先で必要なのでなんとかデータの復旧をお願いします。

対応内容

こちらのHDDを診断してみました。起動自体は問題なくできたので、そのまま認識の確認を行おうとすると、セクタレベルでの情報が全く読みだすことができない状態でした。通常作業では、データの読み出しが全くできなかったので、重度物理でご案内を了解をいただきました。部品の交換を行い、データ領域へのアクセスができることを確認し、ディスクイメージの取得、データ復旧を行いました。

 

重度障害=カチカチ音とよく言われますが、実際はなかなか幅の広い障害です。制御基盤の損傷が発生していても、正常に稼働しているのにセクタエラーが非常に多い場合でも重度障害として対応を行わせていただくことがあります。クイックマンでは、できる限り想像しやすく理解がしやすい表現を使用して、お客様にお預かりするHDDの状態がどうであるかを、お伝えしています。どうして高額になるのかをきちんと話を伺ってから判断していただくのも間違いではありません。まずは判断するための材料を集めていただいてからの重度障害対応の依頼を行っていただくことをお勧めします、

 

起動してモーターしか回らないHDDでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!!まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 

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