パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

データが見えなくなったLANDISKからのデータ復旧

$img['alt']

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカー:QNAP   型番:TS231(1TB×2台構成、RAID0)
症状:アクセスできない  障害状態:1番HDDの認識不良

TS231にデータを保存して共有していました。ビルの計画停電があるということで、社内のすべての電源を切って帰りました。休み明けに出社し、機器の電源を入れていくと、TS231にだけアクセスができなくなっていました。ほかにも数台のNASを使っているのですが、なぜかTS231だけがアクセスできません。今週中にはデータがほしいのですが、データの復旧ってできますか?

 

対応内容

TS231の診断を行ってみると、1番HDDの一部にデータの読み出しができない領域が見つかりました。ディスクイメージを作成しても状態は変わらず、設定の調整を行い読み出し負荷を高めにしたところ、HDDのすべての領域のイメージ化に成功することができました。2番のHDDの情報と合わせ、RAID0の再構築作業を行い、フォルダやファイルにアクセスすることができたので、復旧データとして確保し、お客様にお渡ししました。

 

ディスク情報の読み取りができず認識ができないHDDでも障害度合いによっては、HDD側の設定を調整することで、情報を引き出すこともできます。論理障害が発生して、アクセスできなくても、ディスク側の状態に依存しますが、調整を行うことで、クイックマンで使用している機器上ではすべてのデータを確認することも可能です。

アクセスできなくなったNASでもデータを復旧できる可能性はあります!まずはフリーダイアルよりご相談いただき、無料診断をご利用ください。

 

データ復旧クイックマン
大阪市中央区南船場2-12-10ダイゼンビル4F
https://www.quickman-pc.com/rescue/

クイックマンなら失った大事なデータを取り戻せます!
お気軽にご相談ください。チャットなら随時ご質問受付中。

不明点や疑問点がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。