パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

LANDISKのデータが見れなくなった状態からのデータ復旧事例

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メーカー:アイ・オー・データ   型番:HDL-GTR4.0(1TB×4台構成、RAID5)
症状:原因不明のデータ消失  障害状態:RAID崩壊と再構築

 

お客様より

HDL-GTR4.0を社内サーバーとして使っていました。会社が1週間ほどお休みだったので、電源の落とせるものはすべて落として帰宅しました。仕事を再開日から順調に業務を進めれるようにと休日出勤をして準備しようとすると、HDL-GTR4.0の中のデータが消えてしまっていました。データを取り出すことは可能でしょうか?エクセルとパワーポイントのデータが特に必要です。

 

対応内容

HDL-GTR4.0のHDDの診断を行ったところ、物理的な障害はありませんでした。診断を進めていくと、RAIDの情報の一部に不整合があることを確認しました。さらに診断を進めると、RAID情報とパーティション情報の一部に不整合があり、データが見えなくなってしまっていると判断しました。本来のRAID情報とパーティション情報で、強制的にRAIDの再構築を行ったところ、ディレクトリの確認ができたので、ファイルのオープン確認を行いデータを確保しました。確保したデータをご確認いただき、復旧データとしてお渡ししました

 

担当者より

LANDISKやTeraStationなどRAIDを使用している機器は、電源を投入する際に今回のようにRAID情報が書き換わるリスクがあることを記憶の片隅にとどめていただきたいです。一定の時間でHDDの認識やディスク情報が読み出せなくなると、筐体側でエラーを返し、最悪の場合は自動でRAIDの再構築まで行ってしまいます。機能としては正常な動きでもあるのですが、使用する側としては、再構築が走る時点でデータの完全消去というリスクが発生してしまうので非常に困りものです。今回ご相談いただいたお客様はバックアップが全くなかったので、全データ復旧をさせていただきましたが、バックアップを行っていると、早急に必要なデータを一部だけお渡しするというご対応もできた可能性があるので、バックアップをしっかり行っていただければと思います。

 

まとめ

RAID崩壊してしまっても、RAIDのパーティション情報が変わってしまってもデータを復旧できる可能性はあります!まずはフリーダイアルよりご相談いただき、無料診断をご利用ください。



データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

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梅田大阪駅前店

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