データ復旧事例

データが取り出せなくなったIOデータ製の外付けHDD(HDCL-U3.0K)からのデータ復旧(物理障害 徳島県徳島市 サービス業)

投稿日:2024.04.15 更新日:2024.04.15


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メーカー:IOデータ製 (内蔵:東芝製)
型番:HDCL-U3.0K (内蔵:DT01ACA300製)
症状:外付けHDDからデータが取り出せなくなった
障害:物理障害
費用:49,800円 (税込54,800円)~
期間:4日

 

※オプション料金別

 

お客様より

外付けハードディスクの調子が悪くなり中のデータが取り出せなくなりました。ファイルや容量は出ているのですが、ファイルを開こうとするとマウスカーソルがくるくると読み込み中になり長時間待っても開くことができない状態です。おおもとのフォルダを別の新しい外付けHDDにコピーしようとしても途中で「パラメーターが間違っています」みたいなメッセージが出てコピーされていないことになります。

 

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

徳島県から外付けハードディスクをデータ復旧クイックマン心斎橋本店へお送りいただき、初期診断を実施いたしました。診断の結果、内蔵されているハードディスクの論理領域に不良セクタが発生しており、一部データに正常にアクセスできていないことがわかりました。不良セクタの物理処置を実施することでデータが復旧できる可能性があります。

 

復旧作業にチャレンジです

お客様からデータ復旧のご依頼をいただいたため、お預かりしている外付けハードディスクの処置を実施いたしました。専用機器でまず最初に正常に読み取ることができるデータを先に読み取り、後に残った不良セクタ部分を調整しながら読み取りました。最終的に99.99%以上の精度でデータを読み取ることができました。

 

復旧作業の結果

作業の結果復旧できたデータをお客様にリスト形式でご確認いただきました。確認の結果必要なデータが揃っているそうでした。重要なデータの中から10ファイルお客様にご指定いただき、弊社でその10ファイルをオープン確認しましたが10ファイル全て正常に開くことができる状況でした。

 

担当技術者より

外付けハードディスクに不良セクタが発生する原因は主に2つあります。1つ目はプラッタ(円盤)に書き込まれた磁気データの経年劣化によるもの、2つ目は磁気ヘッドの駆動や電源が入っている状態での衝撃による微細な傷によるものです。不良セクタが発生している場合は症状が悪化するケースがあるため必要以上の通電は控えましょう。

 

まとめ

データが取り出せなくなったIOデータ製の外付けHDD(HDCL-U3.0K)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【クイックマンからのお知らせ】

今までご相談とご要望の多かった徳島方面にご対応させていただけるよう

「データ復旧クイックマン徳島石井受付店」をオープンしました。

詳細は下記よりご確認ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

心斎橋本店

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大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F

梅田大阪駅前店

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(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒)

(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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