データ復旧事例

データアクセスができなくなったリンクステーション(LS210D0101)からのデータ復旧(物理障害 大阪府高石市 製造業)

投稿日:2023.06.08 更新日:2023.06.08


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メーカー:バッファロー製(内蔵:東芝製)
型番:LS210D0101(内蔵:DT01ACA100)
症状:再起動後使用できなくなった
障害:物理障害
費用:59,800円 (税込65,780円)~
期間:4日程度

 

※オプション料金別

 

お客様より

部署内で使用しているリンクステーションにアクセスできなくなったので再起動を試してみると起動しなくなってしまいました。お客様向けの見積書や請求書、報告書などのエクセルと写真のデータがほとんどです。特に直近1か月ほどデータが重要です。データ復旧をお願いします。

 

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

データ復旧専用機器にて診断を行ってみたところ、起動や認識については問題はなかったのですが、制御情報の一部の破損が見つかり、データ領域の一部にも不良セクタが見つかってきたため、物理障害での対応を行うことにしました。

 

 

復旧作業にチャレンジです

専用機器にてクローン作業を行い、不良セクタとなっている領域については負荷調整を行いながら取得できる限りの情報を取得しました。作成したクローンディスクのデータ領域へアクセスを行ってみると、フォルダやファイルの存在が確認できたため、データの一時取得を行いました。一時取得したデータ内のエクセルファイルを30ファイルピックアップしてオープン確認を行ってみましたが、選択したファイルすべて正常に開けることが確認出きたため、復旧成功と判断しました。

 

復旧作業の結果

お客様に作業完了のご報告を行ったところ、すぐにでも必要なデータが出てきたので、直接データを受け取りたいというご要望をいただいたため、データの確認も兼ねてご来店いただくことにしました。取り急ぎすぐに必要なデータのオープン確認を行っていただき、正常に対象のファイルが開けたため、復旧データとしてお渡ししました。

 

担当技術者より

パソコンやサーバー、NASが(再)起動できない、認識できないといった状態の場合、ほとんどが起動するための情報が破損しているか、情報を保存している領域が破損しているかのどちらかがかなりの割合を占めますが、中にはハードディスク内の制御情報の破損で起動できなくなるという事例もあります。特にNASの場合、そのほとんどが専用フォーマット上にデータが書き込まれているため、ハードディスクからケースを取り出して直接データアクセスを行いたくてもできません。また、認識させるまでに症状の重症化を引き起こすこともあります。障害発生を確認した場合は、無理をされずにクイックマンなどのデータ復旧専門業者へご相談いただきますよう、お願いします。

 

まとめ

データアクセスができなくなったリンクステーション(LS210D0101)からでも、クイックマンならデータ復旧が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

【クイックマンからのお知らせ】

急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。

特に大阪市内の場合、出張費無料でのデータ復旧のご提供が可能です。

詳細は下記よりご確認ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F

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(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面)

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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