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データ復旧は中身を見られる?よくあるご質問3選

2022.07.29

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近年では耐衝撃モデルのポータブルハードディスクや据え置き型ハードディスク、SSDが数多く販売されています。

それさえ使っていれば心配無用だ と考えられている方もいらっしゃるかと思いますが、

そういったものでも100%万全とは言い切れません。

あくまで衝撃に強いのは電源が切れている状態でハードディスクの内部パーツが固定されていたり、

SSDのNANDチップ等に電流が流れていなかったりしていることが条件です。

 

つまり、「どんなに正しく取り扱ってもいつかは壊れてしまう」 ということです。

 

当社データ復旧専門クイックマンではそういった

「バックアップが無い状態でデータ機器が壊れてしまった」

パソコン・ハードディスク・SSD等から緊急措置としてデータ復旧をご対応させていただいております。

 

クイックマンにご依頼頂くお客様は初めてデータ復旧サービスを利用する方がほとんどで

下記のようなご質問をよくいただきます。

 

Q.パソコン・ハードディスクからのデータ復旧の際、中身を見られることはある?

Q.依頼すれば必ずデータが戻ってくる?

Q.データ復旧業者っていろいろあるけどどこを選べばいい?

 

今回はクイックマンに良くいただく質問3選について解説いたします。

 

この記事の目次

 

データ復旧を依頼すると中身を見られる?

データ復旧の現場で実際にどのような処理が行われているかは依頼者には見えない部分です。

となると、データ復旧を依頼される方からするとそのような状態で

HDDの中身を見られることに抵抗があることはごく普通です。

 

しかし、復旧作業を行ったからといって確実にデータを復旧できているかどうかは、

実際にそのデータを開いてみないとわかりません。

 

したがって、

復旧したデータが正常に開けるかどうかを確認することはあります。

 

ただしあくまでディレクトリ構造やファイルの復旧ですので、

ファイルの中身については当社では関知していません。

 

また、当社の規定では復旧したデータの保存期間はご納品後から1週間で、

案件が無事に完了したら作業用のデータは完全消去されます。

 

どうしても他人にデータを見られたくないという場合は、

自分で復旧ソフトを試してみる

という方法もあります。

 

復旧ソフトはインターネットで検索すると有料版・無料のフリーソフトが多数で回っている為、

簡単に見つけることができると思います。

データ復旧ソフトだと他人にデータを見られることが無いこと、手軽に試せることがメリットです。

 

しかし、復旧ソフトでデータが復旧できるのは障害の原因が論理的なもの のみで

障害の原因が物理的な要因であった場合は確実にデータを復旧できる保証はありません。

 

もしもデータ復旧ソフトを使用して失敗した場合、2度目に復旧をおこなう際の難易度が高くなる可能性もあります。

例えば、ハードディスク自体が物理的な障害を抱えている状態で、

長時間にわたる復旧ソフトのスキャン作業を行うことにより症状が悪化してしまうケースが見受けられます。

確実にデータを復旧したい場合は最初から専門業者に依頼することをお勧めします。

 

依頼すればデータは必ず復旧できる?

当社データ復旧サービスでは下記例のように復旧できない場合があります。

 

ハードディスクの記録メディア(プラッタ)に重度の傷(スクラッチ)がある。

プラッタに深い傷がついている、プラッタが割れている等

物理的ダメージがある場合は復旧できる確率が極めて低くなります。

 

クリーンルーム以外でハードディスクを分解した痕跡がある。

ごくまれに

「ハードディスクが動かなくなったので家で自力でハードディスクの内部まで分解をやった」

というご相談をいただきます。

 

クリーンルーム以外でハードディスクを分解してしまうと異物(埃や皮脂)が混入してしまい、

その後通電するとプラッタに重大なダメージが入り、復旧で切る確率が極めて低くなります。

 

SSDやMicroSDカードが物理的に破損している場合。

記録部品が割れている等損傷が大きすぎる場合は復旧できる確率が極めて低くなります。

 

誤ってデータを消してしまった後、データを繰り返し書き込みした場合。

データを削除した後同じメディアにデータを繰り返し書き込むと

データの上書きにより必要なデータが消失してしまいます。

 

データ復旧業者ってどこを選べばいい?

データ復旧業者を選ぶときの重要なポイントは4つあります。

 

ポイント①復旧実績

データ復旧業者を選ぶポイントは復旧実績が豊富かどうかです。

復旧実績の豊富なデータ復旧業者は経験値が多く、論理障害・物理障害・重度物理障害等

いろいろなケースのデータトラブルに対処できます。

 

ちなみに、クイックマンのデータ復旧実績は下記になります。

是非ご覧ください。

 

ポイント②セキュリティ

個人情報や企業データ等外部に知られてはいけないデータの復旧を依頼する場合、セキュリティを重視しましょう。

当社では個人情報や企業データ等を厳重かつ慎重にお取り扱いいたします。

ご希望のお客様には秘密保持契約書(NDA)を締結させていただいております。

初期診断前にでも締結が可能ですので、ご希望の場合は担当者にお申し付けください。

 

ポイント③技術力

パソコン・ハードディスク・SSDのトラブルは早々に復旧しないと困るケースがあります。

「お急ぎサービス」や「特急サービス」といったコースを用意しているデータ復旧業者に依頼しましょう。

それに、「お急ぎサービス」「特急サービス」といったコースを用意しているということは、

それを実現させるために高い技術力と正確な調査や復旧作業環境を整えているともいえます。

 

ポイント④口コミを確認する

Google口コミを確認するのもデータ復旧業者を選ぶポイントです。

口コミは一概には信用できない部分もありますが、

「復旧できていないのに高額な費用を請求された」

「対応が悪かった」

など明らかに満足度の低い口コミが多い場合は要注意です。

 

最後になりますが、クイックマンの紹介をさせてください。

データ復旧専門クイックマンは関西一円を中心として全国で営業を行っているデータ復旧専門会社です。

データ復旧歴10年以上のキャリアを持つ技術者が少数精鋭で

データ復旧作業を実施しており、技術力には自信があります。

また、初期診断無料・成功報酬制ですので安心氏でご依頼頂けます。

パソコン・ハードディスク・SSDの復旧も多く行っていますのでお困りの際はご相談いただけると幸いです。

 

 

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200