データ復旧事例
外付けHDDを接続するとパソコンがフリーズするトラブルのデータ復旧事例
外付けHDDをつなぐとパソコンがフリーズする症状はクイックマンにご相談ください!
外付けHDDを接続後にパソコンがフリーズする症状は、データ復旧のご相談の中でも非常に多いトラブルの一つです。
「USBをつなぐとパソコンが固まる」「エクスプローラーが応答しない」「安全な取り外しをしようとしてもフリーズして操作できない」といった状態は、
外付けHDDで何らかの障害が発生している可能性が高い状況です。
特に多い原因としては、内蔵されているHDDの一部セクタ不良、ファイルシステムの破損、USB接続時の制御エラーなどが挙げられます。
これらが発生すると、WindowsやMacがディスク情報を読み取ろうとして処理待ち状態となり、
結果としてパソコン全体がフリーズしたように見えてしまいます。
このような外付けHDDのフリーズ症状が出ている場合、通電や再接続を繰り返したり、
市販の修復ソフトを試したりすることで、状態を悪化させてしまうケースも少なくありません。
特に重要なデータが保存されている場合は、無理な操作を行わず、早い段階でデータ復旧の専門業者に相談することが重要です。
外付けHDDがフリーズする症状は「認識はしていそうだから症状は軽い」と判断されがちですが、
実際には重度障害へ進行する前兆であることも多く、初動対応が復旧結果を大きく左右します。
接続するとパソコンがフリーズする外付けハードディスクからのデータ復旧(大阪府大阪市)

メーカー:IODATA(内蔵HDD:Seagate)
型番:HDEL-UT2W
症状:データアクセス不可
障害状態:物理障害
期間:1週間程度
お客様からご相談いただいた内容
HDEL-UT2Wを事務用のパソコンにつないで作業を行っています。1週間ほど前からたまに動きが止まったりしていたのですが、その時点では何が原因なのかよくわかっていませんでした。そして今日のお昼前にパソコンが突然動かなくなってしまいました。とりあえずつながっている機器をすべて外し、一つずつ確認していくと、HDEL-UT2Wを繋ぐとパソコンが固まることがわかりました。別のパソコンで試してみましたが、同じ結果です。経理で使用しているファイルを保存しているため、どうしてもデータが必要です。
診断の結果
使用されているハードディスクを取り出し、専用機器にて診断を行いました。専用機器上でいくつかのデータの読み出しができない領域を確認したため、物理障害で対応を行うことにしました。
復旧作業にチャレンジです
専用機器でクローンディスクの作成を行いました。周期的に一定のパターンで読み込みができなかったことから、おそらくデータ領域内に傷が入ってしまっている可能性が高いです。読み込める限りの領域をなんとか読み出し99%以上の領域を読み出すことに成功しました。ファイルシステムの解析作業を行い、復旧できる限りのデータを確保しました。
復旧作業の結果
確保したデータをお客様にご確認いただきました。解析作業にて復旧ができたデータを確認していただきましたが、必要なデータは復旧できていると判断していただけたため、復旧データをご納品させていただきました。
アクセスするとパソコンがフリーズする外付けハードディスクからのデータ復旧(大阪府堺市)

メーカー:東芝
型番:DT01ACA200
症状:アクセスするとパソコンが固まる
障害:重度物理障害
期間:4日程度
お客様からご相談いただいた内容
普段使用しているノートパソコンのSSDの容量が少ないため、外付けハードディスクにデータを保存しています。昨日もこの外付けをパソコンにつないで、データを開こうとしたのですが、一部のファイルやフォルダにアクセスをしようとすると、パソコンが固まります。抜くと正常に動いているようなのですが、再度つないでデータを見ようとすると固まります。顧客所法や請求書のデータがあるので、何とかデータの復旧をお願いしたいです。
診断の結果
ハードディスクをケースから取り外された状態でお持ち込みいただきました。専用機器にてハードディスクの診断を行ったところ、確かに起動から認識までは正常に行うことができ、制御情報のバックアップについても問題なく行うことができました。データ領域へのアクセス確認を行っていくと、不良セクタと呼ばれるデータの読み書きができなくなってしまっている領域が見つかりました。診断を進めていくと、複数あるヘッドのうちの一つが受け持つ領域に入った際にアクセスができなくなることが発覚しました。ヘッド交換作業が必須となるため、重度物理障害での対応を行うことにしました。
復旧作業にチャレンジです
専用機器にてクローン作業を行いました。データの読み書きができない領域を避けてクローン作業を行っていったのですが、こちらについては特に問題が発生することなく作業を完了させることができました。ハードディスクを開封しヘッド交換を行ってから、改めてデータの読み込みができない領域に対してのクローン作業を行いました。負荷調整いながらなんとか情報の読み出しを行っていきましたが、最終的に99.8%程度の領域取得に成功しました。
復旧作業の結果
クローンディスクに対してデータ領域へのアクセスを行ってみました。もともとフォルダの構成情報も確認できていたため、フォルダは見えるという状態でした。お客様よりうかがっていたアクセスできないフォルダを選択し、20ファイル程度のランダムオープン確認を行いました。結果、20ファイルすべて正常にデータの確認ができ、復旧成功と判断しました。お客様に作業の結果を報告後、復旧データとしてお渡ししました。
接続するとパソコンが固まる外付けハードディスクからのデータ復旧(大阪府門真市)

メーカー:Seagate
型番:ST3500413AS
症状:パソコンに接続すると固まる
障害:物理障害
期間:3日程度
お客様からご相談いただいた内容
お客様が写真のデータを保存されているハードディスクです。パソコンが固まって動かないということで、使用されているパソコンと障害ハードディスクをお持ちいただきました。障害自体は、ハードディスクが原因であると確認できたのですが、WondowsやLinuxで念のため認識するか試しましたが、パソコンが固まってどうにもできません。ハードディスクだけ持っていくので対応してただけますでしょうか?梅田大阪駅前店に持ち込みたいです。
診断の結果
専用機器にて診断診断を行いました。機器上での動きでは正常に起動・認識しましたが、制御情報の一部にエラーが発生し、不良セクタも見つかったため、物理障害での対応を行うことにしました。
復旧作業にチャレンジです
専用機器にてクローン作業を実施しました。ディスク容量の99%弱の領域を正常に読み出すことができ、ハードディスクの負荷調整を行うことで、100%の領域取得に成功しました。クローンディスクからデータの確認を行ってみました。写真のデータが確認できたため、ランダムに30ファイル程度のオープン確認を行いましたが、破損なくすべてを開くことができました。データの一時確保を行い、確認を行っていただくことにしました。
復旧作業の結果
お客様に写真データの一部をサムネイル化したデータをお渡しし、エンドユーザ様に確認を行っていただきました。確認いただいた結果、復旧成功と判断いただき、データのお渡しを行いました。
データ復旧クイックマン 心斎橋本店大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F |
データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F
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(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒) |
(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面) |
データ復旧クイックマン 神戸三宮ラボ神戸市中央区東町116-2 オールドブライト4F |
データ復旧クイックマン 名古屋本店名古屋市中区丸の内2-19-25 MS桜通 9F |
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(三宮駅からさんちか通ってすぐ!市役所の南側です) |
(地下鉄桜通線「丸の内駅」から徒歩1分) |
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ) |
お問い合わせ:
Tel:0120-775-200
✉:info@s-systems.jp
https://www.quickman-pc.com/rescue/










