パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

大切なデータのバックアップ、どうしていますか?

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データバックアップどうしてますか?

データ復旧作業が完了し、復旧したデータをお渡しする際に、よく質問されることがあります。

それは、どうすれば確実にデータを失うことがなくなるか、ということです。

一番の効果的な手法はアックアップです。ただ、ひとえにバックアップといっても方法は様々です。

皆様の周囲にある様々な今回は特にどのようなバックアップ行えばよいかという提案ができればと思っています。

会社様であれば事業継続にかかわるデータ、個人様であれば、お子様の成長の記録や大切な思い出など。

失っては困るデータに対する一助となればと思います。

 

今回は、代表的なデータバックアップの方法を紹介したいと思います。

 

①データの多重化

仰々しいですが、二つ以上の複数の媒体に同じデータを保持させることです。

できれば同容量の媒体を準備し、追加データがあれば随時コピーを行って、複数の媒体で同じデータを保持させ続けます。

複数で、同じデータを保持し続けることで、その中の一つで障害が発生しても別媒体でデータを保持し続けることができます。

欠点は、常に自身でバックアップのコピー作業を行わなければいけないことです。

 

 

②NAS(サーバー)+ストレージを使用する

ネットワーク上にLinkstationやLandiskなどのNASを設置し、サーバーにします。このNASというものは、

管理画面にアクセスして様々な設定を行うことができます。もちろんバックアップの設定も可能です。

便利なのは、一定の周期でバックアップを行うことができることです。

管理が苦手で・・・という方には一度設定していただくことで、定期的にバックアップが行われるため、

設定をしっかりしておけば問題ありません。また、バックアップ先をNASではない別媒体に行うことで、

もともと使用しているNASから障害が発生してもバックアップからデータを参照しなおすこともできます。

メーカーによっては、NAS→NASにバックアップを行うことが可能です。

欠点は、バックアップ作業のログを確認していないと、特定期間以降のデータが全く存在していないことがあったりします。

また、バックアップ先に指定している別媒体はパソコンに直接接続を行っただけではなかのデータを確認できないことがあるため、

事前にデータの閲覧方法を確認しておく必要があります。

 

 

③クラウドストレージを利用する

ここ数年で特に注目されているデータの保存方法です。

インターネット上に存在するデータサーバーに必要なデータを保存していきます。NASでのバックアップと同じように、

管理画面にアクセスして設定を行うことで、定期的なバックアップを行うことが可能です。欠点としては、大容量データを

バックアップしたいの場合、サブスクリプションサービスとなるため、月額もしくは年額でのランニングコストが発生します。

2GB~15GB以内の容量であれば、無料のクラウドサービスも多々あろうかと思いますが、無料の場合、突然有料サービスとなったり、

サービスそのものが打ち切られるかもしれないというリスクが発生します。

 

 

まとめ

今回紹介したバックアップの方法以外に紹介した方法の組み合わせてデータを保存されている方もおられます。

データ復旧も同じなのですが、最大でくれくらいの費用が発生するのかと問われると、青天井な感じになってしまいます。

皆様の中で設定されている予算と保存方法で実質の費用は大きく変わってくると思います。

わたくしどもクイックマンでは、データの共有からバックアップまでのトータルサービスで提供しております。

データのバックアップでお困り、お悩みでしたら是非下記フリーダイヤルまでご相談ください!

 

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

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