データ復旧事例

外付けハードディスク(HD-CL1.0TU2)のデータ復旧事例(重度物理障害 分解サルベージ 大阪市東淀川区 PCサポート業)

投稿日:2020.01.28 更新日:2020.01.28

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メーカー:バッファロー(内蔵:WesternDigital製)
型番:HD-CL1.0TU2(内蔵:WD10EARS)
症状:制御基盤破損による起動不良
障害:重度物理障害
期間:約1週間程度
費用:99,800円(+税)~

      ※オプション料金別

対応:梅田大阪駅前店

 

お客様より

お客様からお預かりした機器です。ここ5年ほどパソコンなどにつながず放置していたら、パソコンで認識しなくなったということでした。軽く確認してみたのですが、どうも分解サルベージが必要な感じです。写真のデータが最重要と伺っています。とりあえず梅田大阪駅前店で診断をお願いしたいです。

 

データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

診断の結果

HD-CL1.0TU2のハードディスクを専用機器にて診断しました。すると、通電確認が取れず、制御基盤にて異常が発生している可能性が高いと判断し、分解サルベージが必要であるとお伝えしました。

 

復旧作業にチャレンジです

制御基盤の一部のパーツを交換し、ハードディスクが起動する状態を作りました。改めて専用機器での診断を行い正常に認識できたため、クローン作業を行い、データの一時確保を行いました。クローンディスクの作成時点で論理領域の100%の取得とデータへのアクセスが問題なくできてたため、復旧作業成功と判断いたしました。

 

復旧作業の結果

お客様に復旧ができたデータの一部をサムネイル化したデータを作成し確認を行っていただあきました。元存在していたデータが戻っているとエンドユーザー様から返事がいただけたため、復旧成功と判断し、データのお渡しを行いました。

 

担当技術者より

ハードディスクを長期間保存される場合、保存場所にも注意が必要です。特に今回お預かりした機器ではハードディスクの制御基板上に錆のようなものがあり、そのまま通電を行うと、火が出る原因になりかねないものでした。長期間ハードディスクを保存される場合、密閉できる容器や袋の中に乾燥材を入れて保管するのが良いと聞いたことがあります。湿気もとい、空気中の水分がさびなどの原因ともなるため、湿気の遮断できる容器で保管いただければと思います。

 

まとめ

分解サルベージが必要な重度物理障害が発生した外付けハードディスク(HD-CL1.0TU2)でもクイックマンなら対応が可能です。まずは、フリーダイアルよりクイックマンまでご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。



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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

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