パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

モータ故障でジーという異音が発生!起動しない内蔵ハードディスクからのデータ復旧

$img['alt']

このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカー:ウエスタンデジタル(WesternDigital)
型番:WD5000AAKS-75V0A0
症状:通電させるとジーという音がなりモータが回転しない。
障害状態:重度障害
費用:99,800円(+税)
期間:1週間程度

※オプション料金別

お客様より(神戸市中央区 建設業)

会社で使用しているパソコンが立ち上がらなくなりました。社内のシステム部門の人に見てもらったところ、内蔵されているハードディスクを取り外し、USB接続のケーブルで通電させてみたがディスク本体からジーっという音が鳴りモータが回転していないとのことでした。社内では対応することができない為、クイックマンさんにデータ復旧をお願いしました。デスクトップに保存されているCADデータが特に重要です。

診断の結果

専用機器でハードディスクの通電確認を行い、お客様からお伺いした通りモータが回転しない状態を確認いたしました。ハードディスクの制御基板を確認し基盤からは正常にデータを読み込めた為ハードディスクの内部パーツの不具合の可能性が非常に高い状態でした。データ復旧を行う為にはハードディスクの分解作業が必要となる為、重度障害と判断いたしました。

 

復旧作業にチャレンジです

障害が発生したハードディスクの開封確認を実施し、内部パーツの状態を確認したところ、モータが全く回転しない状態でした。モータの交換作業を実施し、専用機器で認識させることができた為、イメージ取得を行いました。作成したイメージファイルからデータの確認を実施し、最重要なCADデータを含むお客様のデータを確認することができました。

 

復旧作業の結果

イメージ取得率が100%だったので、理論上全てのデータが復旧できていると判断いたしました。お客様にも一時確保できたデータを直接ご確認いただいた結果、全てのデータが復旧できているとご判断いただきました。

 

担当技術者より

今回は、ハードディスクのモータに障害が発生している状態でした。モータの交換作業ですが、モータはハードディスク本体と一体となった構造となっておりモータを交換する作業はできません。実際はデータの保存されいるプラッタ(ディスク)を正常なハードディスクに移植する作業となります。プラッタには精密にデータが書き込まれている非常にデリケートなパーツです。作業中にプラッタ表面に手が接触したり、異物が付着するとデータの復旧ができなくなる可能性があります。データ復旧の分解作業の中でも最も難易度高い部類に入る作業となり、データ復旧会社の技術力が試される作業となります。

 

まとめ

クイックマンではモータ交換作業など重度障害の中でも作業難易度の高い作業の対応が可能です。経験豊富な技術者が全てを作業するので安心してご依頼いただくことができます。機器のトラブルでお困りの際は、クイックマンにご相談ください。

 

嶌津 篤勝(しまづ あつかつ)
幼い頃から様々な機器の分解が大好きで、ハードディスクの分解組み立てスピードと正確さはクイックマン随一の分解スピードマスター。精度も高く、分解成功率はなんと98%以上!頼れる分解技術者です。

 

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

Linkstation
その他のLinkStationのデータ復旧事例はこちら

出張データ復旧

データ復旧クイックマン 心斎橋本店

 大阪市中央区南船場2丁目12-10 ダイゼンビル4F

データ復旧クイックマン 梅田店

 大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビル2F

お問い合わせ:
  Tel:0120-775-200
  ✉:info@s-systems.jp
https://www.quickman-pc.com/rescue/

クイックマンなら失った大事なデータを取り戻せます!
お気軽にご相談ください。チャットなら随時ご質問受付中。

不明点や疑問点がございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。