パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

自動修復ができなかったノートパソコンのデータ復旧

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メーカー:東芝 型番:Dynabook T350/E56BW(640GB)
症状:自動修復の画面で固まって動かない  障害状態:HDD認識エラー

年末の最終日に起動がおかしくなり、何度か再起動を行っていると、スタートアップの修復ができるようになったので、実施してとりあえず放置していました。退社時点でまだ修復がかかっていたので、時間がかかるものとあきらめてそのまま放置することにしました。年始の出社時点で電源が落ちていたので大丈夫かと思っていると、またスタートアップ修復が表示されたので、再度行うと、今度は作業の途中で固まってしまいました。バックアップも取っていたのですが、データが見当たらないので、なんとかデータの復旧をお願いしたいです。

 

対応内容

T350の診断を行いました。データの読み書きを行うヘッドが4本あるうちの1本がほとんど正常に稼働しない状態でした。専用機器からHDDの調整を行い、なんとか読み出しができる状態を作り、ディスクイメージの取得を行いました。イメージ上ではフォルダなどの構成を読むことができましたが、オープン確認の感じで、およそ80%程度の復旧となっていました。来店してデータの確認を行っていただくと、重要度の高いデータの一部でデータの欠損が発生していました。多少の時間はかかってしまうけれど、全体のデータの再構築を考えると、かなり時間の短縮ができるとのここでしたので、復旧データとして確保データをお渡ししました。

 

スタートアップの修復もそうですが、それ以外にもチェックディスクやデフラグなどは、HDDの負荷が非常に高くなる作業なので、動きが不安定な状態であったり、途中で全く動かなかったりする場合は、中止するのも手段の一つかと思います。特に今回の場合は、HDDに高く負荷のかかる作業を行ってしまったことで、障害状態を悪化させてしまっている可能性が高いです。判断のレベルが難しいところではありますが、正常起動ができない場合は、負荷の高い作業を避けていただくことで、データを守ることもできるので、慎重に対応を進めていただきたいと思います。

 

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