パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

パーティション情報が変更されたNASからのデータ復旧

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障害状況

メーカー バッファロー   型番 LS-W1.0TGL/R1(500GB×2台構成、RAID1)
症状 データが消えてしまった 障害状態 RAIDの再構築の失敗(リビルド)


LS-W1.0TGL/R1をサーバーとして使っていました。

知り合いからHDDの寿命は5年と聞いてはいましたが、なかなか使えていたのでそのまま使用を続けていました。つい先日パソコンの電源を入れると、LS-W1.0TGL/R1にアクセスができなくなってしまっていました。知り合いに相談したところ、リンクステーションとかはわからないから専門業者に聞いてほしいということでほかの業者に相談したところ、びっくりするよう値段を提示され、やはりデータはあきらめた方がいいのかと悩んでしまいました。急を要するデータがあったのですが、なんとか先延ばしをしている状態です。なんとか予算内で収まればと思っていますので、お願いします。

 

対応内容

LS-W1.0TGL/R1の状態を確認したところ、物理障害を発生させている状態ではありませんでした。詳細の診断を進めていくと、データ領域のパーティション情報が変わってしまっていることを確認しました。本来のパーティション情報でディスクの領域を設定し直すと、本来確認できなければならないフォルダやファイルを確認することができました。データのオープン確認を行いまた、お客様に最終確認を行っていただきましたが、問題なくデータを見ることができたので、納品データとしてお渡ししました。 

作業結果


LS-W1.0TGL/R1より、95%以上のデータの復旧に成功しました。


担当者より


今回のような障害も、RAIDを使用する機器ではよくあるパターンです。NASのパーティション設定にはいくつかのパターンがあるのですが、HDDの容量に合わせてパーティション情報を調整したところ、すんなりとデータを確認できました。ただ、診断を行ったときには、2台ともパーティション情報を持っているにもかかわらず、正常なファイルシステムを有していなかったので、拡張子別のデータしか出てこない可能性があるという選択肢を含め作業にかかりましたが、無事にデータの復旧ができ、非常に安心しました。これもRAID崩壊の一つの症状ですが、やはり、どのような症状であっても、まずは診断を行わせていただくことで、障害状態を判断できる状態になります。

トラブルが起きてしまった場合、診断、復旧を行わせていただくにあたって、何が必要なのかは お電話にてご案内いたしておりますので、まずはご相談ください。

データ復旧クイックマン

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