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LANDISKがアクセス不能に|赤ランプ点滅・RAID障害からデータ復旧事例
IO DATA LANDISK
I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISKは、法人・企業でも広く利用されているNAS(ネットワーク対応ハードディスク)です。今回は、LANDISKにアクセスできない・共有フォルダが開けない状態となったHDL-XR2.0のデータ復旧事例をご紹介します。RAID障害・HDD故障が発生したNASからデータ復旧に成功しました。
【事例1】LANDISKにアクセスできない、そのためデータ復旧が必要になった
【データ復旧事例 概要】
メーカー: I-O DATA(アイ・オー・データ)
型番: LANDISK HDL-XR2.0(容量:500GB×4台 / RAID5構成)
お客様からの症状: 突然アクセスできなくなった
障害内容: 物理障害
復旧期間: 3日
【お客様から】
I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0です。会社で使っていて、業務に必要なデータをここに保存し複数のPCで共有していました。前日まで問題なくアクセスができていたのですが、朝出社してアクセスしようとしても、開けなくなっていました。再起動もしてみましたがアクセスできない状態は直りませんでした。購入した業者に相談をしましたが、HDDの故障と言われ、I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0の修理ができたとしても、保存されているデータを救うには専門の業者へ依頼しなければならないと教えてもらいました。I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0に接続できる様になったとしても保存されているデータがなければ意味がありません。そのため、データ復旧サービスを調べて問い合わせをしました。
データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。
アクセスできないLANDISKのハードディスクを診断します
I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0に搭載されている4台のハードディスクを取り出し診断します。ハードディスクを1台ずつチェックしたところ、2番ハードディスクに不良セクターが確認され、物理障害が発生している事が分かりました。そのため、物理障害が発生している2番ハードディスクにデータ復旧専用機器で物理障害対応の措置を行った上でデータ抽出を行わなければなりません。
LANDISKがアクセスできない場合、データ復旧を行います
I-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0などのNASに接続できなくなった場合、様々な故障の原因が考えられますが、いずれの場合もデータが必要な場合は、先にデータを取り出す必要があります。データ復旧専用機器で物理障害が発生しているハードディスクの制御を行いながらハードディスク内の情報をコピーしクローンハードディスクを作ったのちに、RAIDの解析を行いデータ復旧を試みます
アクセスできないLANDISKのデータ復旧に成功しました!
クローンハードディスクを作成したらデータ復旧専用機器でRAIDの再構築を行います。その結果、保存されているデータの取得に成功いたしました。お客様に必要なデータをご確認いただき無事に復旧データをお渡しし、接続できないI-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0のデータ復旧に成功いたしました。
「LANDISKにアクセスできない!」そんな時はクイックマンにお任せください
今回のI-O DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-XR2.0の様にNASがアクセスできない状態になった場合、1番の理想は元通り使えるようになる事です。
しかし実際にはデータを残したまま修理し再びNASに接続できる様にする事は難しいです。その場合、NASを修理したいのか保存されているデータを取り出したいのか、何が重要なのかを明確にする事が必要です。アクセスできないLANDISKなどからデータの取り出しを行う場合、特別な措置が必要です。
LANDISKで「アクセスできない」「共有フォルダが開けない」「認識しない」といった症状が発生した場合、RAID障害やハードディスク故障が原因となっている事があります。特にRAID構成のNASは、市販ソフトでの対応や再起動の繰り返しによって状態が悪化する場合もあるため注意が必要です。
クイックマンでもアイ・オー・データ製 LANDISKのデータ復旧実績が数多くございますので、お困りの場合はお問合せくださいませ。
【事例2】常滑市のアクセスできないLANDISK HDL-A1.0
【データ復旧事例 概要】
メーカー: I-O DATA(アイ・オー・データ)
型番: LANDISK HDL-A1.0(1TB)
お客様からの症状: 突然アクセスできなくなった
障害内容: 論理障害
復旧期間: 3日
【お客様から】
仕事で使っていたLANDISK HDL-A1.0に突然接続できなくなりました。
再起動をしても復帰せずデータを見る事ができません。メーカーに問い合わせを行い手順通りの操作をしてもダメでした。仕事の事務データなどが保存されていてなくなると困ります。そのためインターネットで検索して愛知県で対応してもらえるクイックマンさんに問い合わせをする事にしました。
常滑市の企業様からアイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0のデータ復旧のお問合せをいただきました
常滑市のサービス業の企業様からデータ復旧のご相談を受けしました。アイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0に突然接続できなくなったそうです。お客様でアイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0の再起動を行ったり、メーカーに相談されたりしたようですが、改善されないという事でした。
機器の状態が分からないまま通電を繰り返すとハードディスクが損傷してしまう可能性もあるため、まずはもう電源をつけないようにご案内をしました。アイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0の中には仕事で使う多くのデータが入っているらしくどうしても復旧が必要という事で診断を行う事になりました。
常滑市からお持ち込み アイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0の診断を行います
出張で診断を行う事もできますが、今回はお客様が常滑市からお持ち込みいただく事になりました。
アイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0からハードディスクを外し、データ復旧専用機器で診断を開始します。
その結果、ハードディスクに物理的な損傷は確認できず、論理障害によって接続ができずデータを見る事ができなかった様です。
常滑市からお持ち込みのアイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0のデータ復旧作業を行います
データ復旧専用機器でアイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0内のハードディスクからデータ領域の取得作業を行います。その結果99%の取得に成功しました。
保存されているエクセルやワード、画像といったデータの正常性を確認したところ問題なく、お客様に復旧データをお渡しする事ができました。最初にお問合せをいただいてから3日でのデータ復旧完了でした。
常滑市への出張対応もできます!LANDISKのデータ復旧はクイックマンまでご相談ください
今回はお客様が常滑市からアイ・オー・データ製 LANDISK HDL-A1.0をお持ち込みいただいての診断でした。
しかし、機器の持ち出しができない場合など、出張での診断をお受けする事もできます。
データ復旧専用機器をお持ちし、その場で診断を行いますので、機器の持ち出しができない場合以外にお急ぎの場合などにも適しています。
クイックマンは愛知県内で出張対応可能ですので、急なトラブルでお困りの場合はご相談ください。
愛知県常滑市 中部国際空港駅でデータ復旧
https://highspeedrecovery.com/works/meitetsu-airport/centrair/

愛知県常滑市 常滑駅でデータ復旧
https://highspeedrecovery.com/works/meitetsu-tokoname/tokoname/

【事例3】突然アクセスができなくなったLANDISK HDL-GS500
【データ復旧事例 概要】
メーカー: I-O DATA(アイ・オー・データ)
型番: HDL-GS500(容量:500GB)
お客様からの症状: 突然アクセスできなくなった
障害内容: 物理障害
復旧期間: 6日
【お客様から】
個人事業主の方で、使用しているLANDISKについてご相談がありました。
IO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-GS500で突然アクセスができなくなったそうです。
古い機種のため、すぐにクイックマン名古屋本店へお持ちいただき診断することになりました。
IO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-GS500をクイックマン名古屋本店で診断します
クイックマン名古屋本店へお持ちいただいたら診断の開始です。
まずIO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISK HDL-GS500からHDD(ハードディスク)を取り外し、データ復旧専用機器に接続します。データ復旧専用機器での診断結果は物理障害でした。
しかし、なんとかHDD(ハードディスク)を制御できる状態でしたので、データ復旧ができそうです。
お客様に診断結果をご報告して、正式なご依頼をいただいたら復旧作業の開始です。
物理障害が起きているHDD(ハードディスク)を処置し、解析をおこないます。
物理障害が生じているHDD(ハードディスク)の情報を別の正常なHDD(ハードディスク)に移します。この作業によって元のHDD(ハードディスク)とまったく同じ情報をもつクローンハードディスクを作製することができます。クローンハードディスクで解析作業をすることで、より安全にデータ復旧作業を進める事ができます。
クローンハードディスクの作成がすんだら、解析作業をしてデータ領域へのアクセスを試みます。
物理障害のLANDISK HDL-GS500からデータ復旧に成功しました
解析作業の結果、データ領域へのアクセスに成功しました。抽出したデータはお客様から伺っていた必要データで間違いがなさそうです。
データリストでお客様に内容をご覧いただいて問題ないことが確認できたら、いよいよ復旧データの納品です。
今回のデータ復旧では99%のデータを取り出すことができました。
IO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISKのデータ復旧はクイックマンにおまかせください
今回、突然アクセスできなくなったというIO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISKで中のHDD(ハードディスク)に物理障害が起きていましたが、無事にデータ復旧する事ができました。
クイックマンではIO DATA(アイ・オー・データ)製 LANDISKのデータ復旧実績が多数ございますので、お困りの時はご相談ください。
その他のLANDISK事例はこちらから
LANDISKが認識しない・起動しない原因と対処法|名古屋のデータ復旧事例
【クイックマンからのお知らせ】
データ復旧クイックマン 名古屋本店は丸の内で営業中!
地下鉄桜通線「丸の内駅」から徒歩1分の好アクセス!
緊急でデータ復旧が必要な時、すぐに診断いたします!もちろん出張診断もできます!
詳細は下記よりご確認ください。
データ復旧クイックマン 名古屋本店名古屋市中区丸の内2-19-25 MS桜通 9F |
データ復旧クイックマン 心斎橋本店大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F |
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(地下鉄桜通線「丸の内駅」から徒歩1分) |
(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒) |
データ復旧クイックマン 神戸三宮ラボ神戸市中央区東町116-2 オールドブライト4F |
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(三宮駅からさんちか通ってすぐ!市役所の南側です) |
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ) |
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Tel:0120-775-200
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