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PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の障害発生時の対応方法【データ復旧 が必要な場合について】

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2022.01.14

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PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)とは?

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)は

1991年に台湾で設立されたPROMISE Technology社が製造販売を行っているRAID対応の外付けハードディスクです。

※RAIDとは複数のハードディスクを組み合わせて一つの大容量のハードディスクのように使用する為の技術です。

Macで使用することに特化されている製品で、従来のThunderboltやThunderbolt2(タイプC)でパソコンと接続し利用することから、

大容量のストレージ(ハードディスク)としては、転送速度が非常に早いことが最大の特徴です。

Macで大容量のデータを取り扱う業務での使用に最適な機器と言えます。

実際にクイックマンでPROMISE Pegasus(プロミスペガサス)のご相談をいただくお客様も、そのほとんどが、

デザイナーや映像制作関連のお仕事で大容量のデータを取り扱うユーザー様です。

 

しかし、その反面、大容量のデータであるがゆえに、

データのバックアップを取られていないユーザーも多くRAIDの冗長性に頼っていることが多いため、

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)に障害が発生してしまった際にはデータ消失の危機に陥ってしまうこともあります。

※RAIDの冗長性とは、RAIDを構成する複数のハードディスクの内、一部のハードディスクが故障しても、他のハードディスクにある情報でデータを補うことができる特性のことです。

 

そこで、今回はPROMISE Pegasus(プロミスペガサス)に障害が発生した際の、原因として考えられることと、対応法方法についてご説明させていただきます。

 

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の故障の原因

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)にエラーがでている際の代表的な原因は以下となります。

 

 ①PromisePegasus(プロミスペガサス)の筐体内の基板の故障

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の筐体に内部には、RAIDコントローラーなどの機器制御の為の基板があります。

当然、基板が損傷していると機器が正常に動作せずデータへのアクセスはできなくなります。

ユーザーで対応することは難しくメーカーに問い合わせるか、

緊急の場合はデータ復旧会社に相談する必要がある症状です。

 

 ②電源ケーブルやパソコンとの接続ケーブルの故障

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)のデータにアクセスできない場合、

本体の故障と考えることが多いですがケーブル類の不具合が原因となっている場合も意外と多いです。

パソコンと接続されているケーブルを交換することで問題が解決することも意外と多いです。

電源ケーブルについては、定格の異なるケーブルをしようしてしまい状況が悪化することもありますので、注意が必要です。

 

③誤フォーマット、誤消去

誤って必要なデータを消去してしまったり

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)のRAID構成の変更などを行ってしまうことでデータが見れなくなる場合があります。

このケースでは、その後の対応方法で状況が悪化してしまう可能性がある為、

電源はすぐに切りデータ復旧に専門会社に相談されることをおススメさせていただきます

 

④内蔵ハードディスクの損傷

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)に内蔵されている複数のハードディスクの内、

一部のハードディスクに障害が発生することは比較的多い症状です。

第一に確認していただきたいことは

「保存しているデータにアクセスが可能かどうかです!」

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス) はRAIDを構成しているので、

1台のハードディスクが損傷したとしてもデータにアクセスできることがほとんどです。

データへのアクセスが可能な場合は、すぐにバックアップを取ることをおススメします。

次に気を付けていただきたいことは、

「バックアップをとらずにディスク交換を行うことは危険」

ということです。

「ディスクの交換を行う前はデータが見れていたのに、交換を行ってデータ見れなくなってしまった」

というご相談は非常に多いです。

ハードディスクのディスク交換(リビルド)は正常に完了すれば、元通りの状態で機器を使用できますが、

リビルド中に様々なエラーが発生するリスクもありますので、

データのバックアップを取った上で、慎重に行う必要があります。

内蔵ハードディスクにエラーが発生しデータへのアクセスができない場合や、

リビルドに失敗してしまった場合などは、データ復旧専門会社に相談する必要があります。

 

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)のデータ復旧業者の失敗しない選び方

①PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の復旧実績はあるか?

データ復旧会社を探される場合、最も重要なことは、

PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)復旧実績の有無です。

PromisePegasusはMac用のファイルシステムを採用している珍しいRAID機器であるととも、

日本国内でのシェアはあまり高くありません。

そういった理由から、

実績のないデータ復旧会社では、データ復旧ができなかったり、復旧に時間がかかることがあります。

お問合せの段階で、PROMISE Pegasus(プロミスペガサス)のデータ復旧実績があるかを聞くようにしましょう。

 

②電話対応で判断する

データ復旧会社の中には、技術よりも営業色の強い会社もあり依頼をした結果、お客様のご満足いく結果が得られない場合もありえます。

他社様のデータ復旧サービスに納得できずクイックマンにご相談いただくお客様から詳しくお話を聞いてみると、

やはり最初か電話で強引な案内をされて違和感を感じていたというケースが多くあります。

データ復旧会社に相談する際には、

1社目では決めずに何社か電話をしてみてお客様自身に一番合った業者さんに依頼することをおススメいたします。

 

③口コミを確認する

Google口コミなどを確認するのも業者選定のポイントとなります。

口コミは一概に信用できない部分もありますが、

「復旧できないのに費用を請求された」

「対応が悪かった」

など明らかに満足度の低い口コミが多い業者さんは要注意です。

 

最後になりますが、クイックマンのご紹介をさせてください

データ復旧専門クイックマンは関西一円を中心として全国で営業を行っているデータ復旧専門会社です。

データ復旧歴10年以上のキャリアを持つ技術者が在籍しておりデータ復旧の技術力には自信があります。

また、初期診断無料、完全成功報酬制ですので安心してご依頼いただけます。

今回ご紹介しましたPROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の復旧も多く行っていますのでお困りの際にはご相談いただけますと幸いです。

 

対応可能なPROMISE Pegasus(プロミスペガサス)の機種一覧

〇PROMISEPegasus 32シリーズ

 PROMISEPegasus32 R4

 PROMISEPegasus32 R6

 PROMISEPegasus32 R8

 

〇PegasusPro シリーズ

 ラックマウントタイプ

 タワータイプ

もちろんこれ以外の機種も対応可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

 

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

 

データ復旧 クイックマンへのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-775-200まで。

 

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