パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

今お使いのパソコン、そのまま使っていませんか?

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2021年1月の情報ですが、ノートパソコンの出荷台数が前年対比で2倍以上、またその中でも

12インチ以下のディスプレイサイズのモバイルノートといわれるカテゴリーのパソコンが

8倍以上出荷されているという資料が公開されています。これは、政府主導で進められている

“GIGAスクール構想”の影響が非常に大きいこというところがあるのですが、デスクトップも

含め、パソコンってそうそう安くて簡単に変えるようなシロモノではないですよね?

家電量販店などお店で購入される方がほとんどだと思いますが、データ復旧などで来店される

お客様から購入額を伺うと、ほとんどが15万~20万といった価格帯で購入されている方が

ほとんどです。それだけの高額商品を3年とか5年とかで買い替えるのってもったいなくないですか?

パソコンの構成によっては、部品交換を行ってあげることで、パソコンの処理能力を

蘇らせることもできます。

一部の機器については、これから紹介する方法を行われても処理能力の向上(高速化)が見込めない

場合もありますので、ご注意ください。

 

 

 

なぜパーツ交換するの?

よくある不要データの整理やデフラグなどでパソコンの高速化を行う、という操作ですが、たしかに状態に

よっては、ある程度の効果を期待することができますが、限界があります。また、この記事で見込んでいる

ような結果を生み出すことはできません。

以下の条件を満たしているパソコンであれば、パーツ交換を行うことで、高速化を見込むことができます。

・Windows7の64bit版以降のOS(推奨)

・メモリが4GB以下

・ハードディスクを使用している

大きくはこの3点です。ここで注意していただくのは高速化を”見込む”ことができるというところです。

次は、それぞれの条件の対してもう少し深い説明を行いたいと思います。

 

 

OS(Windows)について

 

OSについては、Windows7の64bit以降のものとしましたが、もちろん理由があります。ご存じのはずですが、

Windows7は2020年1月にサポートが終了しています。この記事を編集している2021年3月現在でも、

Windows7を使用しているパソコンは多くあります。サポートがなくなるということは、ウイルスなどの

未知の脅威に対して、”いつでもどうぞ!出入り自由ですから!”と手招きをしている状態であるのと

変わりありません。現状で使用可能なOSはWindows8.1とWindows10のみです。Windows10より7が

使い易いから入れないという方がおられますが、正直に言わせていただいて論外です。

Windows8.1以外の方はすべてWindows10にアップグレードすることを推奨します。方法がわからない

方にはクイックマンのPCサポートサービスをご利用いただくことで、Windows10にアップグレードする

お手伝いをしておりますので、ご相談ください。

 

 

メモリについて

 

単純な話ですが、メモリを増やすことで、データの一時的な保存領域を増やすことができるため、処理された

データを一気に取り込んで一気に吐き出すといった処理が可能になります。

現在、推奨されているメモリ容量ですが、8GBが多く採用されています。ほぼ必須といっても過言ではありません。

先ほどのOSのところでは触れませんでしたが、OSには32bit版と64bit版の2種類が存在しています。

32bit版のOSでは4GBまでのメモリしか使えないように制限がかかっているため、8GBや16GBのメモリを

使用しても、4GBしか認識してくれません。しかし、64bit版OSなら使用する部品によって最大128GB~

2TBまでのメモリを認識させることが可能です。また、64bit版OSは使用されているメモリの内の4GB程度を

使用します。そのため、仕様メモリの容量が4GBですとほかのプログラムなどが使用できる領域がないため、

最低8GBで使用するように推奨されています。

(車線の比較)

HDD(ハードディスク)について

 

およそですが、HDDからSSDに交換してあげるだけで、処理速度が3倍程度になるといわれています。

これだけで、HDDからSSDの換装しない理由はないです。SSDにもいくつか種類があるのですが、一番良いのは、

PCI-e GEN4と言われる規格に対応したSSDです。ノートパソコンであれば、最近のモデルでよく見かけるように

なりましたが、デスクトップパソコンではよく見かける規格です。下に図を張り付けておきますが、

一般的にHDDやSSDで使用されているのが”SATA”と呼ばれる規格のコネクタが使用されています。

このSATA規格ですが、現状の最大データ転送スピードが6GB/秒と言われています。これに対してPCI-e GEN4は

最大40GB/秒と言われています。この時点で差は歴然ですね。HDDやSSDの場合はデータの処理というよりも、

データの読み書きに対するスピードが上がるというものになります。

 

最後に・・・

 

紹介した3つの要点を満たしておけば、多少古くなったパソコンでも十分に高速化を見込むことができます。

しかし、パソコンの製造時期によっては、使用されている規格の限界で、思ったように高速化ができない

機器もあるので注意が必要です。特に10年以上前のモデルでは高速化は厳しいと推測します。

今まで公私に関係なくSSDの換装などを行ってきてお伝えできるのは”世界が変わる”という感覚です。

長年使用していると、少なからず愛着がわくものです。使えるのであれば、部品交換を行って完全に

修理ができない状態まで使い切ってあげるのも愛情ではないでしょうか?

 

クイックマンでは、今回のようなパソコンの高速化サポートや、起動しなくなったパソコンの修理、

データ復旧などパソコンのトータルサポートを行っております。ただ、その中でも対応ができるもの

できないものがどうしてもあるため、一度機器を確認させていただいております。ご来店にはご予約を

いただくことで、お待たせすることなくスムーズな対応が可能となります。

皆様のご相談をお待ちしております!!

 

 

【クイックマンからのお知らせ】

今までご相談とご要望の多かった神戸方面にご対応させていただけるよう

「クイックマン神戸三宮店」オープンしました。

詳細は下記よりご確認ください。

 

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

 

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