パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

【要チェック!!】データ復旧作業を依頼していただくにあたって

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データ復旧作業の依頼をいただいたお客様からのご要望で

・特定のシステムやソフトを復旧してほしい

・特定のソフトで作成したデータの復旧をしてほしい

というものがあります。

”データ復旧作業”としてはもちろん復旧データとしてお渡しできる場合が多いですが、お渡しをしても

データそのものが今までの使い方で使用できなくなっていることもあります。

今回は、依頼をいただいた復旧作業を行った際に確認できるものできないものを紹介したいと思います。

 

①:確認が可能なデータ

Windowsをベースにしての説明となりますが、ファイルが正常に開くことができるか?というところが

フォルダの構成も大切ですが、非常に大事になってきます。お客様から見てフォルダの構成は100%で

復旧できているがファイルを開こうとすると、全ファイル破損してしまっていた・・・なんてことも、

データ復旧のエンジニアは経験しているため、取得できたデータについては一定のルールに基づいて

オープン確認を実施します。あくまで問題なくファイルを開けるか?という確認の為だけなのですが、

昨今のセキュリティコンプライアンスなどで、会社様などによっては、確認作業まではちょっと・・・

おられるかと思います。その場合はご来店時にお伝えいただきますと助かりますので、必ずお伝えください。

といったところで本題ですが、確認可能なデータについて、それは・・・

“Windowsの基本的な機能でサポートされているファイル”になります。

具体的にはこんな感じです。

・テキストデータ(拡張子:txt,rtf・・・など)

・エクセルデータ(拡張子:xls,xlsx,xlsm・・・など)

・ワードデータ(拡張子:doc,docx・・・など)

・パワーポイントデータ(拡張子:ppt,pptx・・・など)

・アクセスデータ(拡張子:mdb,accdb・・・など)

・画像データ(拡張子:jpg,png,bmp・・・など)

・音楽(音声)データ(拡張子:mp3,m4a,wma・・・など)

・動画データ(拡張子:mpg,wmv,mp4・・・など)

と、いったところです。これら以外にも確認できるファイルはあるはずなので、

ご来店時に相談していただくとよいかと思います。

 

②:制限のあるデータ

保存されているファイルの中には、専用ソフトでなければ内容の確認ができないデータも多くあります。

あまりに普及しすぎて皆様の感覚ではありえないかもしれませんが、pdfや一太郎のjtdといったファイルが

それにあたります。今では様々なビューアや編集ソフトがあるpdfですが、もともとAdobe(アドビ)という会社が

開発したファイルの形式で、データの仕様を無償で公開したことにより、現在のように幅広く使用されるように

なりました。

一太郎のファイル形式であるjtdですが、こちらは同じような文書作成ソフトであるワードがシェアを占めるまでは

一太郎が文書作成ソフトのトップシェアを誇っていました。その影響もあってか、官公庁をはじめ法曹関連の人々、

初期のパソコンやワープロを使用されてきた個人の方々などでは今現在でもご利用されている方は多いです。

本来であれば、一太郎についても、特殊データの扱いとなるのですが、開発元であるジャストシステムから

専用のビューアが公開されており、こちらを利用することで、ファイルのオープン確認を行うことができるため、

オープン確認が可能なデータとして対応しています。

 

③:確認ができないデータ

データ復旧において、作業よって取得できてデータであってもオープン確認を行うことができないデータもあります。

dwgやdxfなどの拡張子に代表されるCADのデータやフォトショップのpsd、イラストレーターのaiなどになります。

CADデータについて、一部ファイル形式においては、ソフトの提供元からビューアが提供されているため確認することが

可能ではありますが、ファイル作成を行われた時の情報によって確認できない場合があります。

また、一部に無料試用版であったり、評価版が存在していることもありますが、一定期間を過ぎると使用

できなくなり、同じような内容でお困りのお客様に対して同等のサービスが提供できなくなってしまうため、

確認が必要なお客様に対しては、データを確認いただくための環境準備をお願いしております。

aiやpsdなどのAdobe系のデータについても同様です。またファイルによっては、データの埋め込み情報のみが

ファイル上に反映されているということもあるため、データの確認が困難になってきます。

上記以外のものになると、給与や会計作業用のソフトや筆まめや筆ぐるめなどのはがき作成ソフトも

含まれてきます。

 

まとめ

私自身がデータ復旧の世界に飛び込んだ際はオープン確認ができないデータというものは非常に多かった気がします。

そのころから比べると、確認できるデータは増えていることは事実です。データ復旧を依頼するにあたって、重要な

データが確認できないデータ(特殊データ)かな?と思うときは、是非質問してください。

また、データを確認するためのソフトやお客様でご準備いただいた確認環境にてデータの確認を行っていただくことも

可能です。こちらからお声がけするようにしておりますが、お客様からお声がけいただくと非常に助かりますので

ご協力いただければと思います。

 

 

 

データ復旧クイックマンでは、大手データ復旧会社で経験を積んだエンジニア在席し、皆様の大切なデータの復旧を

行っております。インターネットなどで情報を調べて皆様でデータ復旧をされることがあるかと思いますが、

状態によっては本来行うべき対応を行わずにやってはいけない対応を行ってしまい、どうにもできなくなって

ご相談をいただくこともあります。特にRAID機器については、経験上本当にやってはいけないことが多いです。

クイックマンのエンジニアは、不測のトラブルが発生した際の回復の一助となるために、少しでも技術力を

上げるべく日々努力を行っております。トラブルが発生した際には下記フリーダイヤルまで、

皆様からのご相談をお待ちしております!!

 

クイックマン(S&Eシステムズ株式会社) フリーダイヤル:0120-775-200

 

 

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