パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

【パソコンを買い替え(入れ替え)たい!!】クイックマン修理エンジニアが教える豆知識 

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データ復旧専門クイックマンでは、データ復旧やパソコン修理の依頼で来店いただいた際に

幅広くたくさんのご相談をいただいております。

パソコンのデータ復旧や修理の際によくご相談いただくのが買い替えの際にどういった点について

気にしておけば納得できる仕様のパソコン見つけることができるか・・・です。

比較サイトなどでは、様々な仕様、値段のものが非常に多く掲載されていますが、やはりある程度の

知識がなければ、単なる文字の羅列でしかなく判断基準を見いだせない単なる情報でしかなく、

これは、メーカーサイトでも販売店のサイトでも新品中古品に関係なく大きく変わることがありません。

今回は、こんなパソコンの選び方はどうですか?といった感じでまとめてみたいと思います。

 

1.価格

これについては、皆様が持っている費用観などが大きく関ってくるため、一概にこれくらいの金額がといった基準を

明確にお伝えすることはできません。私どもでも新規のパソコン購入を希望される場合は、予算に応じてご案内を

行っています。当たり前の話ですが、処理速度などの性能が高ければ高いほど高性能なパーツが使用されて

いるため、必然的に価格は上がっていきます。ただ、宝の持ち腐れのような仕様のパソコンを購入することが

ないように、機器選びを行っていただければと思います。

 

2.ノート?デスクトップ?

今となっては、ノートパソコンもデスクトップも性能的な大きな差はなくなっていると思います。

設置スペースに余裕があればデスクトップ、あまり余裕がなければノートパソコンといった感じでいいのではないでしょうか。

ただ、最近のノートパソコンはDVDやブルーレイを読むための光学ドライブを搭載しないモデルが増えています。

外付けで追加することも可能ですが、DVDでのデータのやり取りが多いのであれば、デスクトップを選択するのも

方法の一つです。

最近はデュアルディスプレイを採用される会社様が増えてきました。ノートパソコンでもできないことはないですが、

ディスプレイの配置に気を付ける必要があります。

 

3.CPU

使用目的によって大きく変わってきます。CPUはIntel(Core iシリーズ)とAMD(Ryzenシリーズ)という

2大メーカーの独占と言っても良いくらいの市場になっています。それぞれの違いについてはWEB検索すると

たくさんの検証サイトがあるため、その中でわかりやすいサイトがあればそちらを参考していただければよいと思います。

一つだけお伝えできることは、使用するソフトの仕様条件に合ったものであるかどうかです。Core iシリーズはあまり

気にすることはありませんが、Ryzenシリーズは作業中に不具合が発生してしまうソフトがあったりするようです。

 

4.ストレージ

特に悩まれるのがストレージをどうするかです。大きくはHDDとSSDの2択と容量をどれくらいの大きさを準備するか

というところです。

予算は抑えてたくさんのデータが保存したいと思われるのであればHDDを、

ある程度予算があってデータの処理スピードを求められるのであればSSDを選択していただくのが

基本的なところかと思います。

デスクトップパソコンやノートパソコンの上位モデルとして販売されている機器にはHDDとSSDの両方を搭載し、

SSDをシステムドライブにHDDをデータドライブといった感じで、役割を分担させる使い方をしている機器もあります。

データの読み書きのスピードなどのデータ詳細については、インターネット上にあふれているため調べていただく方が

よろしいかと思います。

 

 

5.その他

パソコンを買い替える際の大きな選択についてはこんな感じかな?といったところです。

それ以外のところでは、画像処理や動画処理などの負荷の高い作業を行うのであれば、メモリの容量を

大きめに設定し、グラフィックカード(ビデオカード)を追加するといったところかと思います。

細かい仕様については、パソコンの使い方によって大きく変わってくるため、都度確認が必要でしょう。

あとはOfficeソフトをどうするのかというところです。ここ数年でMicrosoftOffice以外にもOffice互換ソフトと

呼ばれるソフトを使用されている方もおられるかと思います。有料無料と様々ですが、一つだけ

理解していただかなければならないことがあります。あくまで互換ソフトであって、同じソフトではない・・・

という大前提を理解していただく必要があります。つまり、MicrosoftOfficeで作成された様々なファイルが

すべて互換ソフトで全く同じように開ける訳ではない。また、その逆もありうるということです。

この点をご理解いただけなけないままOffice互換ソフトを使用すると、トラブルの原因になりかねないことも

あるため、十分にご注意ください。

 

 

まとめ

ご相談いただく際にですが、事務作業だけでしか使用しないとか、デザイン作業を・・・など、どのような

作業で使用されるのかと設定予算だけはお伺いできればと思います。たまに中古でもいいのでとにかく安い

モノをというリクエストをいただくこともあります。中古の場合、ほとんどがビジネスモデルのリースアップ品が

ですが、少なくとも5年は使用されている前提で考えると、耐用年数的にあまりお勧めができないこともあります。

ご相談いただければメリット・デメリットも含めてご案内することもできるため、是非ご相談いただければと思います。

 

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