パソコン修理・データ復旧事例紹介CASE STUDY

クイックマンおススメ夏のパソコン故障対策!!

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今年は7/9に梅雨が明け、本格的な暑さを迎えておりますが、皆様の体調は万全の状態でしょうか。人間の場合ですと、熱中症対策ということで水分や少々の塩分を摂取して・・・などとよく巷では言われておりますが、皆様が普段会社や自宅などで使用されているパソコンも故障を防ぐという観点から暑さ対策は実は非常に有効な対策です。いくつか紹介しますのでご参考にしていただき、出来そうなことがございましたら是非実践していただければと思います。

 

初級編

涼しい場所に設置

パソコン=発熱機器ですので、涼しい空気を取り込ませて機器自身の温度を下げてあげることで、故障率を下げていきます。

 

風通しを良くする

パソコン内にたまったほこりが原因で内部の風通しが悪くなり熱くなりすぎて故障するということがよくあります。また、放置していたりすると、火事の原因になってしまったりすることもある位です。必ず電源を切ってからふたを開けて市販のエアスプレーやブロアでほこりを飛ばしてあげるだけで風通しが良くなり、冷却効果も上がります。クイックマンまでお持ち込みいただければ、ワンコインでPCの清掃を行っております。

 

隙間を作る(ノートパソコン)

パソコンのパーツショップや家電量販店などで販売されているノートPC用ファンやゲルパッドを使用して強制的に風を通したり、吸熱を行ってパソコンの温度を下げていきます。見た目の問題などもありますが、割りばしなどを使って隙間を作るだけでも大きくはないですが、効果を見込むことはできます。

 

電源を切る

基本中の基本ですが、HDDやCPUなど、パソコンには大量の熱を発生させる部品が使用されています。使用しないパソコンがあれば必ず電源を落としてください。スリープやスタンバイではあまり効果がありませんのでお勧めしません。シャットダウンしていただくことで、電気代の削減にもなりますので、ぜひともお勧めします。

 

上級編

ここからはデスクトップを使用されていてある程度の知識をお持ちの方にお勧めする方法です。場合によってはメーカー保証などを受けることができなくなり、完全自己責任の対応となりますのでご注意ください。

 

HDDからSSDに換装する

HDDは古ければ古いほど発熱量が大きく、場合によっては素手では触れることができな位に熱くなります。新しいHDDに交換するかSSDに交換することで、パソコン内部から発生する熱を減少させることができます。こちらはクイックマンでも対応可能ですので、是非ご相談ください。

 

ケーブル類の整理

PCの内部清掃を行ったところで、空気の流れも確保できていなければ、冷却効率は上がってきません。ホームセンターや100均などで売られている結束バンドを利用して、できるだけケーブル類をまとめてあげて空気の流れを確保してあげてください。

 

水冷化

一時期の流行りにもなりました。発熱パーツを水で強制冷却して温度が上がりにくくするというものです。実は、私も自宅のメインパソコンは一部水冷化を行っています。使用しているパーツの温度が上がりにくくなるのはもちろんなのですが、静音化というメリットも一緒にくっついてくるので、かなりお薦めです。部分的な水冷化であれば、部品を買い替えるだけでよいのですが、パソコン全体の水冷化となると、非常に高額になってくるので注意が必要です。

 

 

パソコンの知識を深めれば深めるほど熱対策の方法は増えてきますが、リスクが高くなってくるものでもあります。ただ、必要最低限のものとして初級編の対策は行っていただき、トラブル発生率を下げていただければと思います。

 

 

パソコンの熱対策はクイックマンへどうぞ!!まずはフリーダイヤルよりご相談ください。

 


 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン
大阪市中央区南船場2-12-10ダイゼンビル4F
https://www.quickman-pc.com/rescue/

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